公共交通機関だけでゆく東北温泉巡り 4日目


訳あって半年前に途切れたまま放置状態でしたが、続きを書く理由ができましたので唐突に再開です。
ちょっと記憶が薄れてますが・・・下書きはあったのでなんとか。

残暑厳しい時期の清涼剤としてお楽しみください。



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公共交通機関だけでゆく東北温泉巡り 3日目


東北温泉巡り、3日目です。

温泉巡りと銘打ってますけどあまり温泉について言及してないので、
このタイトルが妥当なのか微妙ですね。今更ですけど。



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公共交通機関だけでゆく東北温泉巡り 2日目


東北温泉巡り、2日目です。



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公共交通機関だけでゆく東北温泉巡り 1日目


少しまとまった休みが取れましたので、どっか行こうかと思案したわけです。
毎日秋葉原のあみあみ通いでもいいですけどね。いやよくない。


海外、お手頃なところで台湾とかいいですよね。
でもさすがに休み1日目の午前1時になって検討する行先じゃないですね。
(休みに突入する直前までずっと終電帰りの生活が続いていて検討もままならなかったのだ

北欧とか行ってみたいんですけどね。あのボロンって感じの形したスカンジナビア半島とか。


国内で冬だとやっぱり温泉ですかね。

関東から思いっきり離れたいので九州か東北がいいですね。で、雪見温泉て考えたらここは東北でしょう。
北海道まで行ってもいいけど、レンタカーでも借りないとほぼ移動できなさそう。

東北は未踏の地が結構あるし、鉄道もそれっぽく走ってそう(フワッと感)なので、
公共交通機関だけでも回れるだろうとゆるい感じで東北の温泉巡りをすることに決定しました。



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「聲の形」の劇伴が素晴らしい


「聲の形」、見てきました。

まだ自分の中の気持ちが定まっておらず感想文を書くまでには至っていないのですが、
とりあえずこれだけは言える。


劇中で流れる伴奏音楽がとんでもなく素晴らしい。


鑑賞中も「曲きれいだな」くらいは感じていたのですが、帰りにサントラを買い家で聞いてみてその思いは確信に至りました。

60分に及ぶトラックから感じるのは、
光が差し込む透き通った水の中をふんわり漂っているかのような浮遊感、透明感、そしてある種の静けさ。

こんな感覚を覚えたサントラは初めてです。

作品自体は胸糞展開から始まって、その後も精神的にキツいシーンが続く展開なのですが、
ピアノベースで奏でられる楽曲群はとても美しく、穏やかな旋律のものばかりなのです。
(中には「動」のイメージが強い、ちょっとテンポの速い曲もありますが

決して自己主張せず、苦悩するキャラクター達にそっと優しく寄り添うような・・・

そして、静かで穏やかな流れのクライマックスに来るあの展開。
ばっと視界が広がって、見えないものが見えるようになって・・・

劇場でも涙しましたが、サントラ単体でも同様でした。
この構成は卑怯です(笑 耐えられる訳がない。

京アニの描くクリアーな世界にこの楽曲が合わさることによって、
作品全体のみずみずしさがより一層引き立てられ、雰囲気も過度に重くならない。
劇伴かくあるべしってやつですね。



作曲者である牛尾憲輔氏の経歴をちょっと見てみたのですが、
ピアノから始まり電気グルーヴなどテクノ系の音源制作でキャリアを積み…って、
もう私の趣味ど真ん中じゃないですか。
約束された勝利ってやつですか。



今もサントラ聞きながらこの記事書いてますが、作業用BGMとしても最適ですね。
まあ思い入れが強すぎる人は作業どころじゃないかもしれませんが・・・

「君の名は。」のように主張する劇伴も良いですか、こんな劇伴も良いものです。
立て続けに素晴らしいサントラが手に入ってうれしい限り。
末永く楽しめる一枚になりそうです。




ちなみに、「君の名は。」のサントラはいたるところでボロボロ泣けてくるためあまりに危険ということで封印してあります(笑
これは思いが強すぎる例だな・・・