グッドスマイルレーシング RACINGミク 2011ver.

あまたのミクの中でも群を抜くイケメン。
個人的な嗜好においてもかなりの上位に位置する2011バージョンさん。


グッドスマイルレーシング RACINGミク 2011ver.

のレビューです。

(グッドスマイルレーシング名義なのね)


032_2011racingmiku.jpg


032_2011racingmiku001.jpg 032_2011racingmiku002.jpg 032_2011racingmiku003.jpg

032_2011racingmiku004.jpg 032_2011racingmiku005.jpg 032_2011racingmiku006.jpg

また映らんでいいものが映り込んでしまった。
Eye-Fiとか、撮影してすぐディスプレイで確認できる方法が気になる今日この頃です。

まあそれは置いといて、このミクさんも素晴らしい造形。
ポーズは割と静な感じですが、例によってツインテールが盛大に仕事をし、
全体に躍動感があふれてます。









032_2011racingmiku007.jpg 032_2011racingmiku008.jpg 032_2011racingmiku009.jpg

いや~ほれぼれしますな。
微笑を浮かべた柔らかな表情ながらもキリっとした雰囲気。
目元のはっきりくっきり感が素晴らしいです。

ただ、なんか目線が合わせづらい。なんでかよく分からんけど。

あと、前髪。
サンプルは透明感があり軽快な印象だったのですが、こちらの製品版は厚く塗りすぎ?て
かなりぼてっとした感じになってしまっているのが残念。









032_2011racingmiku018.jpg

本当にかすかな笑みのせいか、見る角度によっては微笑に見えなくなります。
一概に悪いとも言えないところですが。









032_2011racingmiku012.jpg 032_2011racingmiku014.jpg

髪は先に向かってクリア度が増していく感じですが、やっぱり根元の方は厚ぼったいですね。
もっと薄い塗りでよかったのでは。

左テールのはめ込みが固めで、最後まではまってません。
これ以上押し込むとぺきっと行きそうでここで断念。








032_2011racingmiku015.jpg 032_2011racingmiku016.jpg

ミクヘッド。
個人的に、こう髪を左右に分けた緑色の後頭部は、
数あるミクのアイコンの中でもかなり強力な部類だと思うとりますですよ。








032_2011racingmiku017.jpg

決めアングル。いいですね~。




細部を見ていきましょうか。





032_2011racingmiku019.jpg

胸にはグッスマレーシングのロゴ。








032_2011racingmiku020.jpg

ミクといえばのナンバー01もしっかり。
1がそのまま袖のストライプにつながる、面白いデザイン。








032_2011racingmiku021.jpg

背中に何やらパーツが。

たまにゴミが付着してますがそれほど目立ちもせず、全体的には少ない方だと思います。








032_2011racingmiku022.jpg 032_2011racingmiku023.jpg

差し伸べる手にはグローブ。(二の腕まであってもグローブというのだろうか?)
丁寧な表面処理で、濁りもありません。

手だけに限らず、コスチューム全体がなめらかな光沢を放っており、
コスチューム自体の近未来的な形とマッチして目を楽しませてくれます。









032_2011racingmiku026.jpg

腰にはCRYPTONのロゴ。
コスチュームの黒い部分はグレー~黒の丁寧なグラデーションが施されていて、非常に見栄えしますね。









032_2011racingmiku027.jpg

スカートというのかなんというのか。
あざとくもクリアパーツになっており、ぼんやりと透けて見えます。








032_2011racingmiku029.jpg

腹部の形も、ぬらぬら光沢によりくっきりと表現。







032_2011racingmiku030.jpg 032_2011racingmiku031.jpg

ミク脇。
あまり手を上にあげていないためそれほど強調されてませんが、
それでも左脇なんかは実にprprしたくなる出来であります。









032_2011racingmiku032.jpg 032_2011racingmiku033.jpg 032_2011racingmiku034.jpg

我ながらこの1枚目はお気に入り。
透明感のあるキャラクターには白い背景が似合います。

ミクがくるっと回ったような、体に沿ってなびく髪。
アレンジミクフィギュアは、ツインテールを如何に魅せるか。原型師の腕の見せ所ですな!









032_2011racingmiku036.jpg

032_2011racingmiku037.jpg

このミクさんも毛先までバリバリシャープな、素晴らしい造形。









032_2011racingmiku038.jpg

パラソル。
うん?・・・なんか不思議なデザインですな。というか、ただの手抜きのようにも見えてしまうのですが。
figmaが持ってたヤツの方がしっかりパラソルしてましたね。










032_2011racingmiku039.jpg

032_2011racingmiku040.jpg

台座に僅かなくぼみがあり、パラソルの先をあてがって固定します。
で、腕の方はご覧のようにちょっとひっかけるだけです。

手で軽く支えてる感じがよく出てて表現としては好きなのですが、安定性に欠けるのが難点。
撮影のためにいじってると倒れる倒れる。










032_2011racingmiku041.jpg 032_2011racingmiku042.jpg 032_2011racingmiku043.jpg

腰回り。
このコスチュームの中でも一番ユニークな箇所では。
実際露出してるのはふとももの部分だけで、Vライン外のところは透けてるということなんでしょうが、いやはや実にセクシーであります。

そういやSuperGT見に行ったとき、グッスマレーシングのレースクイーンさん達は皆このかっこでしたが、この部分はどうなってたんだろうか・・・思い出せん。








032_2011racingmiku044.jpg 032_2011racingmiku045.jpg 032_2011racingmiku046.jpg 032_2011racingmiku047.jpg

露出したふとももが眩しい。
銀色のパーツがまたサイバー(死語)な雰囲気です。








032_2011racingmiku048.jpg 032_2011racingmiku049.jpg 032_2011racingmiku051.jpg

スラリと伸びたおみ足。かっけー。
ハイヒールに、すっと持ち上げた片足が色っぽい。
ぬらぬらてかてかにより破壊力が倍増。

なおスカートの右側は派手にめくれ上がっており、
腰のかなり上のほうまで容易く拝むことができます。ありがたや。








032_2011racingmiku052.jpg

032_2011racingmiku053.jpg

032_2011racingmiku054.jpg

頬擦りしたい。









032_2011racingmiku055.jpg 032_2011racingmiku056.jpg

靴とストッキング?がシームレスにつながった構造。
ヒールに隙間があってはめ込み不足か?と思ったが、両方そうなっているところを見るとそういうデザインらしい。

台座はアスファルトに白線を模した、シチュエーション作り重視のもの。









032_2011racingmiku067.jpg 032_2011racingmiku068.jpg

ミクさんにしては結構ある方。








032_2011racingmiku069.jpg 032_2011racingmiku070.jpg

北半球はこれまたスケてて地肌の色が浮いてます。
いちいちフェチいコスチュームで非常によろしい。








032_2011racingmiku058.jpg 032_2011racingmiku059.jpg 032_2011racingmiku061.jpg

フロントもよいですが、やはりここはお尻でしょう!
レオタードは相当きつめに食い込んでらっしゃいます。









032_2011racingmiku062.jpg 032_2011racingmiku063.jpg

032_2011racingmiku064.jpg 032_2011racingmiku065.jpg

さらにローアングルから。
うおお髪がじゃまだぁぁぁぁ








032_2011racingmiku071.jpg



032_2011racingmiku072.jpg 032_2011racingmiku073.jpg



032_2011racingmiku074.jpg






以上。



期待していた通りの雰囲気に仕上がってます。
意志の強さの中に垣間見えるやさしさのような表情がたまらない。

ツインテールをはじめとした、各所の造形も手抜かりなし。
全体的にシャープで、塗りむら等もほとんど見られません。基本性能高し。

色気方面についても、近未来的な装いながらも随所にフェチシズムがちりばめられており流石分かってらっしゃるといった感じ。


惜しむらくはやはり髪の仕上げですね。
この厚ぼったさやグラデーションのイマイチさがなければほぼ文句なしの出来なのに、
こんなところで製品のクオリティを引き下げてしまうのは実に勿体ないと思うのですが。

このミクに限らず、「造形はいいのに・・・」という壁を越えられない製品が結構多いのは
残念としか言いようがないところです。

とは言いつつも、自分の満足度はかなり高いです。
近くによってじろじろサンプルと見比べなければそれほど気にもならないし、、
このミクの醸し出す雰囲気は他の何物にも代えがたい。

しばらくは一軍の座に置かれることになりそうです。







コメント

非公開コメント