【R18】オーキッドシード 塵骸魔京「Ignis of the endless winter ~神去りし野に踊る雪のイグニス~」

なんかオーキッドシードが続きますね。
こちらのイグニスはニトロプラスのPCゲーム、塵骸魔京より。
パッケージ見たらコピーライトが2005年になっている。もう8年も前のゲームですか。

・・・まあやってないんですけどね。


オーキッドシード 塵骸魔京「Ignis of the endless winter ~神去りし野に踊る雪のイグニス~」

のレビューです。


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若干枚数多めでございます。

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めっちゃカッコいいんですけど!
しかもこの情報量。
原画のディテールが余すことなく完璧に再現されてるのでは。






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良い表情。
ちょっとツリ目の勝気な姐さんといった感じ。
写真だとチークがちょっと濃い目に見えますが、
肉眼ではもうちょっとあっさりしており、いい塩梅となっております。





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めっちゃ美人。
バランスの取れた、端正なお顔に仕上がっております。
Niθ氏の原画と比較すると、若干目が小さくなって大人っぽくなった?

前髪の長さも、眉毛が隠れ過ぎずちょうどいいのですが、
うちのは目線を合わせると、どうしてもアホ毛が左目を縦断してしまいます。
写真を撮ってる時に気になっただけで、肉眼では問題ないんですけどね。




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ちょいエルフ耳。
これだけ真横から見てもお顔の造形は破たんせず。
むしろその凛々しさが増すような印象さえ受けます。






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縦位置での構図が似合いますね~






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全身。
燃えるような赤い髪と、真っ白なドレスのコントラストが美しい。
ふわりと広がるドレスの造形は見事としか言いようがありません。
まるでウェディングドレスのよう。





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では細部を。
ウェディングドレスのよう、と言いましたが、
近くで見るとベルトやらなんやらがジャラジャラ付いてて結構パンキッシュ。
ベルトによる皺の表現も抜かりありませんね。




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背中は大胆に開いてて、白い無垢な感じの中にも色香を漂わせております。




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髪は全域にわたってめちゃくちゃシャープ。
房も細かく分けて造形されています。
風になびく様も原画に忠実。





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中々に複雑な形状のアホ毛。
目を縦断しないように位置ずらしを試みましたが、あっさりポキっといきそうだったので断念。





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要所要所にちりばめられたバラ?も、ウェディング感を醸し出してる一因ですね。






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デザイン上、体の正面からだと顔が全く見えないのは致し方ない所か。

剣に付いてるバラの塊は自己責任で外せるそうです。
ちょっと引っ張ってみましたけど、結構しっかりくっついておりそう簡単には外れなさそうだったので、まあいいかと。





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見どころの一つ、ドレス。
ドレス全体に渡る大きなひだと、局所に寄る細かな皺の違いが面白い。





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おまけに裾を手でつまんでるもんだからさらに複雑な形になっているのですが、
原型師の腕の見せ所と言わんばかりの気合の入った造形。





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折り重なった布の表現。
大物かつ繊細に仕上がった服は、自分の中では過去最高の出来。




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ため息が出る美しさですねぇ。






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指先がこれまた細かい。
爪を少し伸ばして先をとがらせていることで、より大人っぽい印象を受けますね。
爪自体の造形は珍しくはないんですが、
こういうこだわりを持たせたものはそうそうないのでは。




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銀色に鈍く輝く剣。




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日本刀がモチーフのようで。
柄、柄頭の表現もばっちりです。




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刀身に刻まれた文字。
乱れやはみ出しは一切ありません。




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切っ先までシャープ。滑らかでゆがみもない刀身。
個人的にはもうちょい渋い色が好みですが。




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しかしこんなもの付いてたら戦いにくくてしゃーないんじゃなかろうか。





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台座には"IGNIS"の文字と蝶の文様が描かれており、
シンプルながらもセンス良く仕上がってます。





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足元はこれまた純白のヒール。
丁寧にシャドーが吹かれており、立体感も十分。





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髪で隠れて良く見えませんが、大きく開いた背中にも蝶の文様が。
こういう、あまり見えないところでもサボらずきちんと処理しているところを見るだけで、
このフィギュアの志の高さ(とか言っちゃうと大げさですが)が垣間見えるというもの。




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しかし、横顔がここまで決まるフィギュアってのもそうそうないよなぁ。










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ドレスはクリアー素材。
裾の方はしっかり着色されてますが、このあたりは透けた感じが残されています。
「下腹部が透けて見える」、なんともエロスを感じさせる言葉じゃありませんか!





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ここも、実際は透けてないんですが、ひだひだの陰影でなんだか足が透けてるように見える!





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お胸。問答無用の巨乳様です。というか隠しきれてませんよ!

胸当ての透けっぷりもかなりのもので、大きめに色づいた部位が顔をのぞかせております。
う~ん、このあたりは実にフェチいなぁ。





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邪魔な剣にはどいてもらって。





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おみ足。
ドレスに隠れてほとんど見えませんが、そこは流石のオーキッドシード。
希望へとつながる道はわずかに残されております!





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ウェディングドレスに頭突っ込んだらこんな感じなんだろうなぁウヘヘ(死






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まずはスカート部分をキャストオフ。
おお!?なんかこれはこれで・・・




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ミニスカドレスみたいな感じで良い!
横顔にも妖艶さが加わったような。




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まあ、前から見るとオープンに過ぎますけど。




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ストッキングにもバラの模様。





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V字に鋭く切れ上がったショーツ。
肌のVラインと、ショーツのVラインの角度差がたまらん。







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ドレスをすべて脱ぎ捨てて。


しかし、これだけごついパーツをここまでキャストオフ出来るってのが驚き。
その見事な脱げっぷりに思わず変な笑いがこみあげました。
いや、よく考えられてるわ。

ちなみにこのイグニス、フル装備だと相当な重量です。
そのほとんどはスカート部分なのですが。

で、本体の重さの割に足と台座を固定するダボのおさまりが悪いため、安定度はいまいちです。
実は撮影してて何回かゴロンとやってしまいました。取扱いには十分に注意を。
・・・地震とか来ると真っ先にゴロンといきそうだな・・・







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フルキャストオフ。
その豊満な肉体を惜しげもなく。







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全部脱いでも、体のバランスが破たんしません。
ドレスだからぴっちりしてなくても不自然さがないということで、
着衣状態で余裕を持たせた造形にし、脱いだ時のバランスを重視したのかも。





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もう、舐めるように。





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丸出しでもその凛々しさは少しも損なわれることなく。丸出しですけど。







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先端の色付きはかなりしっかりとしております。
"輪"の部分も大き目。これは好きな人にはたまらない!?





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ちょっと開放にしすぎてぼやけてますが、
上からの眺め、たまらんですなぁ。





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むっちりとしたふとももが、ストッキングに締め付けられてきゅっと細くなってます。
ひざ、ふくらはぎの滑らかな盛り上がりが絶品。






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良い食い込みっぷりです。






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見上げ。
ショーツというか、上に行くにつれて薄くなるボディースーツのようで
よく分からないカッコですな。
胸元は極薄生地・・・ということなんだろうか。全く持ってけしからんな。





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肉体派な方々にはお決まりの陰影強調。
ちょっと暗すぎた感もありますが気にしない。

豊満な肉体が艶めかしく闇に浮かび上がります。




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以上。



傑作フィギュアと言っていいのではないでしょうか!
もう全身見どころ満載。

かなりの大物ながらも各部のディテールが半端なく、
間延びした印象を一切受けないのは素晴らしい。

着衣のままでも十分楽しめますが、そこは流石のオーキッドシード。
衣服の下にはむしゃぶりつきたくなるようなお体が。

着て良し脱いで良し、一粒で二度おいしいとはまさにこのこと!


まあだんだんよく分からなくなってきたんでこの辺にしときますが、
カッコいい系に目がない方には超絶おすすめな逸品ですよん。







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