【R18】ホビージャパン 七つの大罪 アスモデウス ~色欲の像

七つの大罪シリーズでは最初に公開されたにもかかわらず、リリースはレヴィアタンに先を越された人。
レヴィアタンは時期を逃していまだ箱入り娘ですが、こちらは何とか。(それでも世間からワンテンポ遅れてますが



ホビージャパン 七つの大罪 アスモデウス ~色欲の像

のレビューです。


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キャラ的には黒っぽい背景の方がマッチするんでしょうけど、
ラウラの時から背景変えるのがめんどくさい
あえて明るい背景で違った魅力発見というのもどうでしょう。

そのポーズは威風堂々としており、威厳すら感じられます。正直カッコいいです。

配色は、黒っぽい色をベースに各所にちりばめられた赤。
一応悪魔をモチーフにしただけあって、なかなかに毒々しいですな。








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ご尊顔。

期待通りの美人さん!
Niθ氏のタッチがしっかり再現されてますね。
氏デザインのフィギュアは、このキレッキレな目元が大きな魅力だと思うのですよ。

イグニスとよく似た雰囲気ですが、アスモデウスの方がちょっと大人びた印象ですな。





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ちょっと色が薄いかな。ほんとはもう少し鮮やかな赤です。

髪は左右均等に、きれいな広がりを見せてます。
これは写真が悪くてその良さがいまいち伝わってないですが・・・





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細部の作り込みはかなりのもの。
全身にちりばめられた小物のディテールは素晴らしく、ジャラジャラ感満載です。
金属はきちんとスミ入れされており、真鍮?っぽい質感がしっかりと。




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ブーツに浮かび上がるドクロ。
いやー細かい!しかし作るのめんどくさそうだ。

デザイナーから出てきたイラスト見て
「まためんどくせーデザインだなぁ」
とか、原案と製作の間でひと悶着あったりするものもあるんでしょうねぇ。





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特徴の一つ、マント。羽のように見えなくもない。
まあそれが狙いのデザインなんでしょうけれど。

各羽の先端は尖っててなんか痛そう。
ここがヒュッと伸びて哀れな犠牲者の体にドスドスと…みたいな絵が脳裏に浮かんだ。

マントの表面には幾何学的な文様が描かれており、ぬらぬらと黒光りする材質と相まってなんとも不思議な印象。
かたや裏面は結構毒々しい赤で彩られており、まさに大罪と呼ぶにふさわしい雰囲気を醸し出しているのではないかと。





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しかしながらこの美人さんっぷりですよ。
いや~こういうキリリ顔の人を若干上から見下ろした際の破壊力ときたら!
髪をかき上げるこの手つきがまた色っぽい!





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見上げてみたり。
ちょっと太めのマユがまた強い意志を感じさせますな。




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こういう、髪がなびいて颯爽とした雰囲気…というアングルが好き。






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悪魔にはつきもの、ヤギのような角。これがまたカッコいいんですわ。
前からだとあまり目立たないんですけど、後ろから見た時の存在感は抜群。





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凹凸の激しい肢体。流石色欲の権化。





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いや~たまらんですね。





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これまた悪魔を模したであろうこの台座、めちゃくちゃカッコいいです。
顔の造形が半端なく緻密で、なんというか凝縮感?が素晴らしい。

デカくて重いですが、延べ床面積は本体の羽部分にギリギリ収まっており、
それほど邪魔にはならない感じです。高さはありますけど。
蓋の部分だけパカッと外れるので、普通のフィギュアのように飾ることも可能。





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おみ足。
細すぎず太すぎず、実にいい塩梅の肉付き!





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なんだこの激烈ミニなスカートは。しかもスリットがスリットってレベルじゃねーぞ!
惜しげもなく晒されるふとももはむっちむちで、思わずすりすりしたくなりますな!
柔肉を締め付ける輪っかが生み出す段差がまた悩ましい。









さて、少しずつ身軽になってもらいましょう。







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マントを外して軽量化。良く見えなかった背中が白日の下に。
なんか、いきなり普通のお姉さんになりました(笑






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マントを外したことで新たな発見が。

間違いない、この人は

だ。

いや、この脇は傑作ですよ!今まで見た中で1,2を争うレベル。
この微妙な凹凸が生み出すやけにリアルな陰影がたまらん!
つつーっとなぞりたくなるじゃないですか!




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あまり目立ちませんでしたが、尻尾生えてます。
なかなか可愛らしい。
ハート型というか、ウナギの尻尾ぽいというか(おい






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いや~いいっすね^^
薄着のお姉さん。
マント一つ外しただけでこうも印象が変わるものか。




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やっぱりこういうアングル大好物です。






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ところでお気づきになりましたでしょうか。
スカートにはしっかりとあのラインが浮かび上がっております。
奥ゆかしいながらもしっかりとフェチ心をとらえて離さないこの眺め、まさに和の心、日本庭園。
しっかりと目に焼き付けてくださいませ。




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く~この見えそうで見えないアングルが!
お尻へつながるラインがスカートの中に消えていくのを恨めしそうに眺めるのもまた一興。





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アオリのアングルが勝気かつイケイケ(死語 な印象を増幅。






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ビスチェ?も外して。
こう、少しずつ脱いでいく感じが実に良いですねぇ。





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第一の砦。







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…ふぅ。

煩悩に任せて貼りまくりました。もはや言葉はいらねぇ!

ルパンダイブでもかましたくなりますが、きっとこっちが干からびちゃうんだろうなぁ。
サキュバスみたいなもんだろうから。





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最後の砦、スカート。一応お決まりと言うことで、下からのアングルも貼っておきますね。
ある程度予想通りですが、下着は黒をお召のようです。





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なんか、ストリップで踊るねーちゃんになってしまった(笑
まあ人間界で羽目を外す悪魔という設定にしときましょうか。





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この腰回りの肉付き感が大人の色香を漂わせまくってて、実に艶めかしい。






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極小の下着。
こんなTバックだとスカートにラインが出たりしないんじゃとか突っ込むのはヤボってもんですZE。

ところでキャストオフの弊害で、若干色移りが目立ちます。
うちのは最初から色移りしてたんでどうしようもないんですが、とりあえずお気を付けて。





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振り返ると痴女。





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この視線、ヤバイなぁ。
男を惑わす目とはまさにこのこと。






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以上。


レヴィアタン放り出しっぱなしなので七つの大罪のレビューはこのアスモデウスが初めてですが、
期待に違わぬ素晴らしい出来です!

悪魔というモチーフをここまでまとめあげたNiθ氏のデザイン力もですが、
それをこのクオリティで立体化したメーカーにも拍手。
デコマスとそん色ない仕上がりではないでしょうか(と言いつつ別に比較したわけではないですけども
オーキッドシードのまさに得意分野って感じですね。

各部のディテールは十二分過ぎる程ですし、
各パーツの質感が細かく変わっていることにより、単調な印象も皆無。

お顔も素晴らしく美人に仕上がっております。
やや上から見た時の挑発的な視線にはゾクゾク来るほど。
流石色欲を司るだけあります!

雰囲気重視で行くなら全着衣状態で飾るのが一番かと!
その豊満なカラダを隠してしまうのはもったいないですけどね。


受注なので今から手に入れるのは若干ハードルありますが、
一押しの逸品でございますよ。





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