デスクバックペーパースタンドを買ってみた

今まで、撮影時の背景紙は24インチディスプレイの首を伸ばしてスタンド代わりにしていたのですが、
それでも高さは足りないわしょっちゅうずり落ちてくるわでどうにもはかどらないため、
専用品を買ってみました。

「LPL 背景紙スタンド デスクペーパースタンドDS-120」です。

フィギュア撮影系には珍しくもなんともないでしょうが、せっかくのネタなのでさらっとご紹介。



机に固定するタイプの製品はLPLしか出していないとのことで(他は床にポールを立てる大掛かりなものばかり)、
他に選択肢はなかったのですが、専用品だけあってなかなか使い勝手がよいです。


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無頓着にパシャパシャやったので高感度ノイズだらけです・・・

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サイズ比較に、手近にあったアペミクさんと。

段ボールの中にキャリングケース。



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内容物一式。
左右の縦ポール、横ペーパーポール、クリップから構成されてます。



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縦ポールにはそれぞれトレペアームがついてます。
その締め付けねじと、縦ポールの長さ固定ロック。



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クランプ部。
でっかく「左」「右」と書かれてます。
こんなにでっかく書かなくてもいいのではと思いますが。



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横ポール。伸びます。






棒ばっか眺めてても面白みがないのでいい加減組み立てましょうか。





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縦横ともに一番縮めた状態。
これで縦×横 50cm×70cm くらい。
このサイズでもfigma+αくらいの大きさなら十分使えますが、



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いっぱいに伸ばすとここまで大きくなります。
これで90cm×120cm。

ここまででかくなれば相当規格外なやつ以外は十分カバーできると思います。
1/4も余裕ですよね?(1/6以上のサイズを買ったことがないのでわからない)





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うちにある一番大きな背景紙でもまだまだ余裕。
ミクさんも広々と気持ちよさそうです。



背景紙を吊るという本来の機能以外にも、これは良いと思ったのがトレペアーム。
トレペも今までは保持にさんざん苦労してましたが、
クリップ一個でひょいっと固定できる素晴らしさ。

あ、トレペ自体は、100円ショップで売ってたA3の10枚入りをつなぎ合わせたエコノミーペーパーです。(笑




さすが専用品だけあって便利ですね~。
トレペアームを折りたたんでおけば常に机に固定してても邪魔にならないし。
(若干目障りですが)

ただ、今までよりライトと被写体の間が離れてしまうので、
今度はもうちょい出力の大きなライトが必要かな~と思ってきた。

これが沼か・・・






LPL 背景紙スタンド デスクペーパースタンドDS-120 L18577
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