マックスファクトリー 装甲悪鬼村正 三世村正

魅惑の褐色メイド、
マックスファクトリー 装甲悪鬼村正 三世村正
のレビューです。

008_muramasa.jpg




008_muramasa_007.jpg 008_muramasa_001.jpg 008_muramasa_002.jpg 008_muramasa_003.jpg

008_muramasa_004.jpg 008_muramasa_005.jpg 008_muramasa_006.jpg

すらりと伸びた足に長い銀髪、バランスよし。
可憐ながらもカッコいいですねー。


ちなみに、台座がデカイ。
ブリスター内にでん!と控えている台座を見てちょっと青ざめた。
まあ、テーブルがセットになっているので仕方ありませんね。




008_muramasa_008.jpg 008_muramasa_009.jpg 008_muramasa_010.jpg 008_muramasa_011.jpg

黒いメイド服は、ミニスカートと言う以外は奇をてらわない、すっきりしたデザインですね。
エプロンを後ろでリボン結びしているのが可愛らしい。




008_muramasa_016.jpg 008_muramasa_015.jpg 008_muramasa_013.jpg 008_muramasa_014.jpg

端正な眉をきゅっと吊り上げて、なんだかふてくされてます(笑
「なんでこんな格好・・・」といったところでしょうか?愛嬌ある表情です。

でも、キリッとしたらさぞかし美人さんなんでしょうね。



特徴あるアホ毛というか、触角というか。
調べてみればこの子、蜘蛛?だそうで。それのモチーフですかね。

調べているついでに目に留まったのは「ドジっ子」というキーワード。
ぱっと見、あまりそうは見えないのですが、それはそれでギャップ萌えというやつでしょうか。




008_muramasa_017.jpg 008_muramasa_018.jpg

テーブルはアンティーク調でなかなか凝った作りになってます。
艶々な塗装なので、テーブル自体の足や上に乗せた食器類が写りこんで非常に見栄えします。





008_muramasa_019.jpg

ソーサーに乗ったカップと、砂糖入れでしょうか?
人差し指の幅にも満たないサイズですが、ちゃんと作られてます。
ただ、向きを変えるたびにテーブルからガッシャンガッシャン落ちるのには閉口しましたが・・・




008_muramasa_025.jpg 008_muramasa_020.jpg 

008_muramasa_026.jpg

右手のお盆にはポット。左手には水差し。これまたちっさいのに良い出来です。

ただ、お盆がかなり傾いてる!危なーい!
なので、向きを変えるたびにテーブルから(略




008_muramasa_021.jpg 008_muramasa_027.jpg

かなりボリュームのある銀髪は、先の方で髪留め(のようなもの)で留めてあります。
パール塗装されていて、キラキラと輝きます。きれい。




008_muramasa_022.jpg 008_muramasa_023.jpg 008_muramasa_024.jpg

008_muramasa_029.jpg

メイドさんと言えばの各種ふりふりパーツ。
お約束に違わず、スカート、エプロン、袖口に細かい装飾が施されてます。
特にスカートの裾はすごいですね。




008_muramasa_032.jpg 008_muramasa_031.jpg 008_muramasa_030.jpg 008_muramasa_028.jpg

うおおお!たゆんたゆん!たゆんたゆん!(落ち着け

これは、なぜ白バックにしなかったのか猛省せねばなるまい。
しかし黒背景だからこそか、光のハイライトだけで浮かび上がるふくらみというのも・・・悪くない。




008_muramasa_033.jpg

足元。

台座の表面にはスエードっぽい生地が張られています。
テーブル、小物、台座、そして落ち着いたメイド服。
それらがこの作品の豪奢な雰囲気を演出してますね。




008_muramasa_036.jpg 008_muramasa_037.jpg 008_muramasa_034.jpg 008_muramasa_035.jpg

白いストッキング着用。白と黒のコントラストが実にエロティック。
ガーターベルトで吊ってたらさらによかったかも。

ひざ部分を主としてきれいなグラデーション塗装がなされており、質感が素晴らしいですね。
交差気味な足の配置も個人的にポイント高し。

あとやけにくるぶしに目が行く。・・・完全にフェチですね。(笑




008_muramasa_038.jpg 008_muramasa_039.jpg 008_muramasa_040.jpg

漆黒の絶対領域。

絶対領域と言えば白い肌がほとんどで、これは唯一無二の眺めではないでしょうか。

むっちりとした太ももに淡く食い込む白ストッキング。たまりません。




008_muramasa_041.jpg 008_muramasa_042.jpg 008_muramasa_043.jpg 008_muramasa_044.jpg

ローアングル。

黒、です。

黒の中に浮かぶ、さらに黒い領域。

同類の中にあってひときわ輝くからこそ、目が釘付けになるということもあるということなんだね(賢者のような目をしながら

















008_muramasa_045.jpg 008_muramasa_046.jpg 008_muramasa_047.jpg 008_muramasa_048.jpg

履き忘れですか。
ドジっ子だそうですから。仕方ないですね。




008_muramasa_049.jpg 008_muramasa_050.jpg 008_muramasa_051.jpg 008_muramasa_052.jpg

むっちむちのお尻を包み込む黒下着。
このあたりの塗装も全くぬかりありませんね。




008_muramasa_053.jpg 008_muramasa_057.jpg

フロントの一部にはレースっぽい装飾が。うーんアダルティ。




008_muramasa_056.jpg 008_muramasa_055.jpg 008_muramasa_054.jpg


質感、重量感が素晴らしい。





008_muramasa_058.jpg 008_muramasa_059.jpg 008_muramasa_060.jpg


いや、これはヤバいですねー。

特に色。
白黒の強いコントラストと、それを下から照らす台座の赤という配色が
何とも言えない艶美な雰囲気を醸し出してます。

造形の良さは言うまでもなく。全体のバランス感やシルエットは個人的には完璧。

各種装飾も手抜きせず、見どころ満載。



褐色、銀髪、メイドのどれかが好きなら、いやどれにもヒットしなくても満足できる出来だと思います。




装甲悪鬼村正 三世村正 (1/7スケール PVC塗装済み完成品)
装甲悪鬼村正 三世村正 (1/7スケール PVC塗装済み完成品) (amazon)

コメント

非公開コメント