【R18】アルカディア 士郎正宗 PIECES 2 - シリル

まいちんの途中ですがブツが着弾したのでこちらを先に。


士郎正宗氏の画集「PIECES 2 PhantomCats」に登場するシリルの立体化です。
この画集は見たことないんですが、メガネでポリスな感じのキャラクターですね。

発表後しばらく様子を見てたのですが、
だんだん我慢できなくなってきたので(笑、予約してしまいました。





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アルカディア 士郎正宗 PIECES 2 - シリル


のレビューです。



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しまった、開幕から見えてしまった…

いやもう、引きの絵からびんびんクるんですけど!

てか、足長いですな~!
座面の高い椅子にちょっとだけ腰を置いた爪先立ちポーズなので
なおさらそう感じますね。

激ミニから惜しげもなく晒されるおみ足が目を惹き付けまくりですが、
エロさよりもスタイリッシュさが際立つ、そんな印象。








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取り外し可能なパーツは、
メガネ、ガン、スカート、ボディ(!)の4か所。
ボディを変えるために頭と両腕も外れるようになっています。

一応メガネキャラということで、メガネ装着で進めます。








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どうでしょうかこのお顔。

目元はツッコミどころのない完璧な仕上がり。
深いブルーのグラデーションも綺麗です。
具合よく入れられたハイライトにより目のウルウル感もばっちり。
お顔の輪郭も綺麗に整ってますよね。


メガネですが、なんとレンズに度が入ってます!
メガネ越しに見えるラインが微妙に歪んで見えるため、
ただのプラスチックの板とは説得力が違いますね。

メガネの固定は、前髪と鼻で挟み込む方式。
余計なパーツがないため見た目にも割とスッキリです。
サイズは、イラストよりちょっと大きいかなと言う気もしますが。








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下から上から。
個人的にはややアオリの角度が好みですかね。
正面からだとメガネの輪郭が眉毛を隠してしまうのですが、
アオリだとそれが解消されて表情がはっきりするからかも。

髪の造形は並ですが、
塗装はかなり頑張ってますね。
氏の独特な光沢感がかなり再現できているのではないかと。
逆にあの質感をそのまま立体化してしまうと金属のようになってしまいそうで、
これくらいがちょうどいい塩梅なのかもしれません。








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肩口にエンブレムが輝く襟付きのシャツというかっちりした印象の上半身に、
これでもかという程短いタイトスカートの組み合わせ。

たまらんね。






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エンブレムもこの緻密さ。
こういう細かいところが高品質への第一歩ですよね。







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指先まで繊細な造形。
爪にはちゃんと色も塗られてます。

ちょっとガンに埃付いてますね…見苦しくて申し訳ない。







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独特な形状の銃。
小脇に抱えて構える感じですかね。なんか凄まじく連射が効きそうです。

で、質感が素晴らしいですね。
面を覆う鈍い光沢と、エッジにギラリと走る閃光は正に金属。







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椅子一つとってもカッコいい。






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ビスで止められた、革張りっぽい座面の雰囲気もばっちりです。
ここまで来たら、ビスに引っ張られた皺も再現してあれば完璧!(無茶言うな






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これまたパイプの質感が良いんですよね~。

なおこの椅子、お尻にフィットさせられるよう高さを調整できるようになっています。
こういうちょっとした気配りはナイスです。







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お尻と座面が浮いちゃってたら興ざめですからね。
このお尻へのフィット感はすごく重要。

しかし…

ほんとたまらんね!






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靴は割と地味。
ヒールも低く、実務優先と言った感じですね。







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台座。
クリアーグレーなベースに鈍いシルバーで幾何学的な模様が描かれており、
近未来的な雰囲気。






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再びシリルに。
黒光りするタイトスカートは、その短さを除けば質実剛健なお仕事着と言った趣ですね。
ただ埃が目立ちまくりで撮影には辛い。








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しかし、返す返すこの短さとサイドスリットは…

たまらんね!(何度目だ








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なんというロケットっぷり。好みが分かれそうです。
しかし、ぴんっと引っ張られたシャツは中々に扇情的。
サイズは巨でも貧でもなく、ちょうどいい感じですな。







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無駄な肉が全く感じられない、きゅっと引き締まったおみ足。
正にカモシカのようです。







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この、体重と椅子の板挟みで押しつぶされてる内ふとももが素晴らしい。
ぜい肉をそぎ落としたスリムな足だけど、ちゃんと柔らかいんだよと。







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膝頭とか。
う~んフェチい。







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ふつーに隠しきれてないという。








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じらされた後は喜びもひとしおですよね!
スカートの中も全くの妥協なし。もはや欠点が見当たりません。








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冒頭で述べた通り、スカートはすぱぽーんと外れます。
という訳で、こう。








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皺の入り方、締め付けられて押し出された肉、ディテール。

あれ、感動のあまり目から汗が







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そっかーだから真後ろから見てもパンツが見えなかったのかー






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せっかくなので、普段やらないひっくり返しも。
もはや芸術の域。
てかなんかピントが変だ。

食い込みを再現するのにぱんつがマエバリみたく後ろの方で途切れてるフィギュアをよく見ますが、
このシリルはそんな雰囲気なぞ微塵もなく、お尻へのしっかりがっちりな食い込み感が楽しめます!








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さらにさらに、ボディを入れ替えればこの通り。








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もう涙でディスプレイが見えません。







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このアングルがまた良い。
もうちょっと撮りようがあったとは思いますが…

とにかくボーイッシュなショートカットにメガネ、パリッとしたシャツ、
そしてこのロケットおっぱいだからこそ成せる(苦笑、
チラ見えする先端。
欲張りすぎて罰が当たりそうな。








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はぁ…ため息しか出ませんな。








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メガネを外して。
大きなメガネでちょっと幼く見えていたのか、メガネを外すと少し大人びた雰囲気に。
キリリとした眉がはっきり見えるようになったのも大きいですね。







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以上。






いや~新年早々良いもの見ました。

士郎正宗氏のデザインを余すところなく再現出来ており、
カッコいい可愛いエロいと隙がありません。
造形、ディテール、塗装、いずれにおいても目立ったアラはなく、
非常に満足度の高い一品に仕上がってます。

特に金属の質感は良いですね。
単体で見ても引き込まれますが、
金属のソリッドで冷たい雰囲気がシリルの柔らかさを最大限に引き立てるという、
美少女フィギュアのオブジェの本分をきっちり果たしてます。

キャストオフ前後で不自然な点がないのも重要なポイント。
ボディパーツの挿げ替えというコスト的には不利な手段ではあるものの、
来ても脱いでも凄いんです!が高レベルで再現できているのを見ると、
やっぱ多少高くてもこうだよな~とか思ってしまいます。

どの状態でも安心して見れるため、どんな格好で飾ろうか悩ましいところ。
個人的にはスカートから覗くふとももが外せないので、スカート着用は必須ですけど(笑



出来は申し分ないので、気になっていた方は是非。





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