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ワンダーフェスティバル 2014 Winterに行ってきた(導入編)


今日は半年に一度のお祭り。
ワンダーフェスティバル 2014 winterに行ってきました。



しかし今回のワンフェスは試練でしたね…

今回は幸運にもダイレクトパスの確保に成功していたので割と余裕をもって出発したのですが、
海浜幕張まであと数十メートルというところで突如電車がスローダウン。

なんでも、終点の蘇我駅でポイント故障だか何だかが発生して、
ここから蘇我まで全部の駅で電車がつっかえてるらしい。

げっ…間に合うかなぁと不安になるも、
幸い10数分待っただけでとりあえず動き出し、
無事海浜幕張に到着したのでとりあえず一安心です。



駅には着きましたが、そこから会場まではずっと雪が残ったままで非常に危険な状態。
少しでも気を抜くとそりゃもう滑る滑る。
実際何人か転倒してましたし。

普段のワンフェスは始発付近ともなると、
駅から会場まで地獄のスプリントレースが繰り広げられるわけですが、
今回はどうだったんだろうか…とてもじゃないけど走れる状態じゃないんですけど。

けが人とか出てないことを祈る。(まあ、まず走っちゃいけませんね)






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8時頃ですが、看板の前もこんな状態。

とりあえず電車は動きましたが、高速をはじめ道路はことごとく渋滞や通行止めだったようで、
高速バスや車で来場する予定だったディーラーさん達が直撃を受けた模様。

開始時間の10時になっても、ディーラー卓にやたらと空席が目立つ異様な状態でのイベント開始となりました。

実は私もとある卓に並んだのですが、
そこもブースの主人が遅れているということで、1時間程待ちぼうけ。


一応目的のものはめでたく入手出来、その後ディーラーブースから回り始めたのですが…


結局撮影を開始した時間が遅かったのといつものペース配分ミスにより、
ディーラーエリアを回るのが精いっぱいで、
メーカーの方は全く(と言っていい程)回れませんでした。

閉会のアナウンス後にメーカーエリアに入ったくらいですから。


まあいいや、メーカー系はいくらでも情報の入手のしようがあるから!



なので今回は、とりあえず導入部として数少ないメーカーの写真をボチボチ消化した後、
ディーラーの紹介という流れで行こうかと。







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メーカー系を消化と言いつつ、最初は恒例のワンダーショウケースです。

この作品は、今までのワンダーショウケースとは一味違う雰囲気ですね。

普段はもっとソリッドというか、キレキレなオーラを放つ作品が多いイメージですけど、
こちらは可愛らしくデフォルメされたキャラで、実にほのぼの感にあふれてます。
長い胴のネコもいい感じに脱力感を醸し出してますね。

撮影の位置取りによる押し合いへし合いで荒んだ心を落ち着かせてくれます(笑





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こちらはそのキレッキレの方。
専ら胸像を作られている方のようですね。

目つき、鼻立ち、血の通った唇など、この整ったお顔は見事の一言。
その鋭い眼光は何を見るのか…

バストアップだからこそ、余計なことに気が散ることもなく作品に集中できるということを再認識。







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こりゃまたすごいね。

可愛らしくデフォルメされたちんまいラビリスと、
ガチ造形でインパクト抜群なアステリオスの対比が強烈です。

つか、このアステリオスはほんと見事な造形ですよ。
特に口がヤバイね。顔や手を拘束する鎖と相まってその禍々しさたるや…




毎度毎度ワンダーショウケースは流石と思わせるクオリティの作品がラインナップされており、
ワンフェスでの楽しみな要素の一つですね。






さて、メーカーの方に行きますか。








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メガホビの原型を見たときからそのふとももに目がくぎ付けなメガハウスの加藤茉莉香ですが、
色が付いてさらに進化!
流石原題に”ミニスカ”とついてる作品のヒロインなだけありますね!
心なしか写真もすげーいい感じに撮れた気がします!

そういや今回、モーレツ宇宙海賊の絵がデカデカと書かれたショッパー持ってる人がいっぱい居ました。
メガハウスがなんか売ってたのかしらん。
ともかく、その茉莉香さんも実に素晴らしいふとももをされてましたよウェヒヒ(死







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AMAKUNIブースの面々。

AMAKUNIも各商品をハイレベルに仕上げて来てくれるので、
今や製品が楽しみなブランドの一つになってます。

着々とリリースが進行する7つの大罪や、今がまさに旬な艦これの島風など、
相変わらず期待できそうな製品が続々と。







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AMAKUNIってファンタジー寄りなイメージがあったんで、このリリースはちょっと意外でした。
(誰だっけ…プレート撮り忘れて名前が出てこない)






メーカーは以上(早
残りは他サイト様で補完しよう…







ついでに、今回の戦利品。







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デイラさんとこの加賀さんです。SAKAKI Workshopsさんのブースで販売されていました。
この愁いを帯びた表情や豊満な肉体など、サンプルをtwitterだかで見たときから気になってました。
わずか25セットだったようですが、無事手に入れられて喜ばしい限り。ダイパス様様です。



え、ちゃんと作るのかって?

















そりゃ作りますよ。作る作る。うん。(なんだその沈黙

ほら、レプリカントの新刊も買って来てますし。
特集DVDも都合がいいことに塗装編ですよ!
これはもう勝利は約束されたようなものです。







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瞳デカールも付いてるし、パーツも目ん玉ひんむくような数じゃないしね!




あ、SAKAKI Workshopsさん自身は大和を作成されてました。
こちらも半端ない出来ですよ。着色見本が出てなかったので購入は控えましたが…







さて導入部は以上。



次からはディーラー編をお送りする予定です。



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