ホビーラウンド11 連装砲ちゃん達が狭い所でくんずほぐれつ

ホビーラウンド11、同じくアクアマリンブースにて。

アクアマリンは連装砲ちゃんチャームやでっかい!連装砲ちゃん(ソフビ)等をリリースしていますが、
それらを使ったジオラマが展示されていました。




hobbyround11_rensoho_004s.jpg



これまた素晴らしい出来で、ついつい時間を忘れて見入ってしまいました。



hobbyround11_rensoho_001s.jpg

電撃ホビーマガジン 2014年2月号の企画だったようですね。
工廠で、小さい方がでっかい方を整備しているという面白い発想の作品。
同じキャラクターを異なるスケールでリリースしているメーカーならでは、ですね。







hobbyround11_rensoho_002s.jpg

まあ連装砲ちゃんは既に完成形なので、その可愛らしさは今更改めて言うまでもありませんが。

ジオラマはやはりその情景の再現度というか、
小さな箱庭に如何に説得力ある風景を作り出せるか?と言うところがポイントなのでしょうけれど、
この作品はそのあたり全く抜かりありません。
小さい連装砲ちゃんのスケールに合わせて作られた数々のオブジェはどこまでも緻密かつリアルで、
本当にこういう工場があるような錯覚に陥ります。








hobbyround11_rensoho_003s.jpg

ヘルメット装着w
安全面もしっかり配慮ですね。
って、他の連中は被ってませんけど…







hobbyround11_rensoho_004s.jpg

台の上に散らばった工具などの小物をきっちりと作りこむことで説得力がグンとアップ。
流石プロの仕事。
生き生きとした連装砲ちゃんの動きが頭に浮かんできます。








hobbyround11_rensoho_005s.jpg

(築地かな?)







hobbyround11_rensoho_006s.jpg

改めて俯瞰で全体を。
足場の金属板の質感なんかすごいですよねぇ。

そして彼らはどうやって梯子を登るのか?という疑問が…








hobbyround11_rensoho_007s.jpg

首の下から飛び出してる内部フレームやチューブの生々しさよ。
ω口の愛らしい顔とのギャップが何とも言えないですな。






hobbyround11_rensoho_008s.jpg

しかしこうやってみると、連装砲ちゃんナイスデザインですね。
尻尾(スクリュー)をくるくる回してみたくなります。








hobbyround11_rensoho_009s.jpg

連装砲ちゃんの稼働は腕(?)くらいで基本皆同じポーズなのに、
それぞれ別のキャラを持ってるかのように見えて来るから不思議なものです。







以上。

ジオラマって見てるとあっという間に時間が経ちますね~。
多分、今回のイベントで一番長居してたんじゃないでしょうか。

可愛らしい連装砲ちゃんを題材にした情景はリアルかつコミカルで、
そのディテールに感心しながらも見てて頬がゆるんできますw
こういうタイプのジオラマは初めてだったので、なんだか新鮮でした。

うちのBlogでは他にも
予想外の充実っぷり!海洋堂エヴァンゲリオンフィギュアワールドに行ってきた
とか
E-M1と12-40mmと荒川直人氏ジオラマ作品展と
とか、いくつかジオラマ展を記事にしましたが、いずれもその世界観に惹き込まれるものばかり。


こういうイベントも定期的にあるといいんですけどね~。



コメント

非公開コメント