コトブキヤ 「ロード・オブ・ザ・リング」「ホビット」造形の世界

コトブキヤ秋葉原館の最上階で4/26~4/29の間、
「ロード・オブ・ザ・リング」「ホビット」造形の世界展が
開催されています。

どちらも言わずと知れたJ・R・R・トールキンの「指輪物語」「ホビットの冒険」が
原作となった大ヒット映画ですよね。

自分は小さい頃(確か小学生…)、小説で両方読んだのですが、
面白いことは面白かったのですが、当時の自分には少しばかり難解だったようで、
思い返してもどんなストーリーだったのかほとんど覚えてません(汗

今読めば、記憶がよみがえりつつ当時分からなかったことが分かるようになっていて、
それはそれで面白いんでしょうね。


まあそれはともかく、会場にはキャラクターのミニチュアや劇中で重要な役割を果たす場所のジオラマ、
果ては実物大の剣や杖など様々なものが展示してあり、
中々濃厚な空間となっていましたよ。





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え~っと、なんとかっていう塔です(汗
多分悪い奴が住んでるところです。

名前なんて逐一憶えてねーYo!
ネームプレートもちゃんと置いてあったんですけど撮り忘れてるし。





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ホビットの冒険の主人公、ビルボ・バギンズの家。
ホビットの家はこんな風に地中をくりぬいて作られてます。

草に覆われた丘、土がむき出しの道、敷かれた石畳、散らばった生活環溢れる小物など、超絶ディテール。
顔を近づけて見ていると、まるでこの世界に入り込んだような気分に。






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家の中から外を見たイメージイラスト。
扉の向こうに広がる丘陵地帯が良いですね。
こみあげてくるワクワク感が半端ないです。







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これも名前忘れましたが…
凄まじいまでの威圧感。
こりゃ中に入りたくねーわw
壁面のレンガと言うか、タイルのようなものもきちんと造形されています。






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ここらへんからネームプレートを撮影してあったので名前が分かります。

「リベンデル(裂け谷)」ですね。
確か主要なメンバーが集まってごにょごにょ会議したところだったような…








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こういうジオラマは、登場人物の目線で見るとさらに没頭できますよね。







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やべぇなんだこのひげ。どうやって作ってるんだ…
最強の魔法使い、ガンダルフ。
三角帽子にもっさりとしたローブ、長い杖と、これぞ元祖「魔法使い」。







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旅のご一行様。
パーティを組むっていう表現もなんだか懐かしさを感じる今日この頃。







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「ゴラム」
「いとしいしと」ですね。
てかキモいな!w
水辺にずっといたため、やたら大きく発達した手足と水かきが特徴的。






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「ストライダー」
…こんな人居たっけ?






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可愛い女の子だと思った?

本の文字の凄まじいまでの精細感。
ほんとに読めてしまいそう。
で、またよれよれなんですよね。湿気を吸って膨らんで…非常に古い書物だということがうかがい知れます。






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「エレボールの正門」






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「白の会議場」
会議場の奥にもさらに複数の柱が立っているのが見て取れますね。





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「袋枝路40番地」




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「ガンダルフカッティング26番地」




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「袋枝路1番地」


ファンタジー世界の住人の家ってのはなんでこうも住んでみたくなるような家ばかりなのかw






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「ノーリのナイフ」
実寸大の武器やアイテムも展示してあります。
鈍い輝きを放つ金属の質感、目で見てもその重量感が伝わってきます。
持ってみたかったなぁ。

一部のアイテムは販売もされていました。安くて1万円後半、高いものは数万してましたが…






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「ドワーリンの斧」





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「トーリンのパイプ」




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「エレボールの鍵」

ファンタジーアイテムと言えば鍵!





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「フィリーのパイプ」





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3人のトロル。
左から「ウィリアム」「バート」「トム」





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右、「ビルボ・バギンズの剣 スティング・ソード」
左、「バーリンの槌矛」





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「茶のラダガスト」




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「ビルボ・バギンズ」と「怒りのゴラム」
ゴラムが指輪を返せとビルボに襲いかかるシーンでしょうか。




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「ドワーフのボフール」
もうさっぱり覚えてないなぁ…






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「トーリン・オーケンシールド」




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ファンタジーと言えばのアイテムその2、地図!
(あ、露出補正するの忘れてた)

冒険の始まりには地図というのがお決まりですよね。





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「ドワーフのキーリ」




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「ドワーフのグローイン」



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「ドワーフのドワーリン」



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「ドワーフのバーリン」
ドワーフ多いな…





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「闇の森のエルフ王」

自分の中のイメージでは、エルフっていうと女性の印象が強い(もちろん男性もいることは分かってますが





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「ガンダルフの杖」
三万円なり。

魔法が使えると思えば安いもんですな(白目





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「タウリエルの短剣」




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「タウリエルの弓矢」




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「スランドゥイルの杖」
ガンダルフの杖を上回る大きさ。





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「闇の森の鍵」






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そういえば樽に乗って流されるというシーンがありましたねぇ。





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「タウリエル」

尖った耳、緑や茶色の服、弓矢と言ういでたちは正に「エルフ」。

でももうちょっと若くて可愛いエルフがいいな…






以上。



王道ファンタジーって素晴らしい。

ファンタジーもの、日本でも流行りましたよね。
ロードス島戦記とかフォーチュンクエストとか子供の頃読み漁ってた記憶があります。

思えばエルフの華奢な女性キャラと言うイメージはやっぱりディードリットから来てるのかしらん。
ホビットも小さな幼さの残るキャラって感じですよね。これは記憶のルーツが良く分かりませんが…

対して本場外国では、ホビットは中年男性だし上のタウリエルはオバ…ゲフンゲフン

…そう考えると、やっぱ日本って基本ロリコンなんですかねぇ(笑




原作、映画好きはもちろん、ファンタジー好きなら行って損なしです。



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