トレフェス11に行ってきた(グリフォンなどメーカー系から)

はい、5/5に東京ビッグサイトで開催されたトレジャーフェスタ有明11に行ってきました。



…今日のビッグサイトは正にカオスでした。

東1ホールのトレフェス11に加え、東2,3ホールではドルパ31(ボークスのドールズパーティ)が、
東4,5,6ホールではコミティア108(108回!?煩悩?)が同時に開催されており、
同人、ドール者、原型師、フィギュアマニア、カメオタ、警備員、やじうまがごちゃ混ぜに。
混ぜるな危険と背中に書かれているような属性持ちが一か所に集められたことで、
いつ互いに接触して爆発してもおかしくない、殺伐とした状況!
(一部誇張表現有

こんなにかぶったことって早々ないんじゃないですかね。
ドール者にとっては、このドルパ以外にもさらに浜松町でのドールショウ40もあるということで、
ドルパを早々に切り上げドルショへ移動(その逆も)という人も相当数いたとか。
お疲れ様です。

自分はと言えば、基本はずっとトレフェスに居て、少しドルパにも顔を出しました。
コミティアはエリアに足さえ踏み入れず。
せっかくの機会だからどんなもんか見ておけば良かったかな。
ドルパではアイマスのDDが展示されていたので、それは別記事で取り上げます。


さて、レポートですが、とりあえずメーカー系を先にやっつけちゃおうかと。
と言っても、オルカトイズと主催のグリフォンぐらいですけど。




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まずは、今回のチャリティーオークション。

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作者のサイン入りのポスターや色紙、
グリフォンの東方フィギュア限定2Pカラー4セット、
ZBrush教本セット(ZBrushとはなんぞやという方はグーグル先生に聞いてみよう)、
最後のは、え~っとこういうのなんていうんでしたっけ。
アクリルパネルにイラストが刻んであり、ライトアップで綺麗に輝くあれですよあれ。
このアクリルパネルだけ、光っていることを伝えるためにフラッシュ炊かずに撮影しています。
暗闇に浮かび上がる光は中々に美しい。


暗闇と言えば、トレフェス会場ってあんなに暗いもんでしたっけ?
最初被写体にカメラ向けたとき、その暗さに驚きました。
グリフォンブースはちゃんとライトアップされてましたが、
ディーラーブースはほぼ天井照明のみで、フラッシュがないと相当きつい状況。
余りフラッシュ好きじゃないんですけどね…





■オルカトイズ

残念ながらオルカトイズは実物の展示はなく、パネルのみでした。
ああまたあの超絶見にくいべこべこのビニールケースで展示されてるんだろうなぁとか思ってたので
拍子抜けです。

既出作品のパネルは省略して、新作発表のみを。



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QBに参入です。シギィですね。
パネルの写真が良く撮れているのかそれとも本当にモノが良いのか、
ちょっと「おおっ」となるクオリティですね。
重めにシャドウが吹かれ、かなりの重厚感があります。
表情、服、ポーズといいそのエロさは言わずもがな。

オルカトイズ、良いですね。商品展開が楽しみなメーカーの一つになってます。







■グリフォン


グリフォンはいつにもまして広大なスペースを使っており、
ずらーっと半端ない数のフィギュアを並べていたので、
もう全部は諦めて気になるものだけ撮ってきました。

多分しっかりしたレポートが他サイト様で上がると思いますし(他力本願



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強豪がひしめく艦これフィギュアについにグリフォンも参戦。
スタンダードなポーズを立体化です。
これでアオシマ、アゾン、グッスマ、グリフォン、マックスファクトリー、ムービック(五十音順
と、様相は正に戦国時代。






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おっとこれは可愛らしい。
変態王子と笑わない猫。の小豆梓。
お顔もいいが、きゅっとしまった腰や突き出したお尻などセクシーさも兼ね備えております。





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夜々。二人目ですよね?
今度の夜々はエロ路線。
自らスカートをまくりあげ、胸元も大きくはだけてこれはもう誘っているとしか思えない。

グリフォンって、同じキャラの造形違いをいくつかリリースすることが多いような気がしますね。
それだけラインナップに厚みがあるという事でしょうけれど。







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グリフォンの弩級1/2.5シリーズ、今度は高坂桐乃。





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こっこれは!
まだ色が付いてませんけど、すごく似ているのでは?
てか普通に可愛いぞ。
これをそのまま1/7に縮めて頂ければ良いんですけど…
自分には流石に1/2.5は荷が重すぎる。






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しかしながらこういう所、普通のサイズだとおーセクシーだねぇで終わってしまいそうですが、
ビッグサイズでやられるとそのインパクトたるや絶大。
正直、かなり本能に響きます。






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いや~いいねぇ。





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このサイズ、この金額の、しかもキャストキットが、う、売り切れだと!?

キャストキットって、無彩色ってことですかね。
自分で塗るの?どんだけ塗料が必要なんだ?



グリフォンはビッグサイズなどの独自路線を展開し出してから輝きが増したような気がします。
ちょっと自分には手が出ないですけどね。





■レプリカント

メーカーとはちょっと違いますが、
フィギュア雑誌のレプリカント最新刊で誌上限定販売されているすーぱーそに子です。

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今はやりの3Dデジタル造形だそうです。言われないとわかりませんね。
消費者としては、品質が保てるのであれば3Dでもそうでなくても何でもいいので、
3Dで生産効率が上がるのであればどんどんやってもらいたいところです。





超ダイジェスト版でしたが、メーカー系は以上。

トレフェスって、メーカーってこの2社だけでしたっけ?
もうちょっといたような気がするのですが、今回がたまたま少ないだけでしょうか?



まあグリフォンは依然として怒涛のリリースを組んでおり、元気があって何よりですし、
オルカトイズは今までいくつかリリースして一定の品質が保てるメーカーという箔も付けてきたことですし、
2社とも今後の展開が楽しみですね。







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