Surface Pro 3 発表!

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※画像と本文は関係ありません


さて、マイクロソフトからSurface Pro 3が発表されましたね。

自分もSurface Pro 2を持ち歩いているため(ほぼ艦これ専用機になっていますが、
新しいSurfaceはちょっと気になっていました。

マイクロソフト が Surface Pro 3 を発表
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■ディスプレイサイズが10.6インチ(1920×1080、16:9)から12インチ(2160×1440、3:2)に、重量は907g⇒798gに軽量化

あれ、デカくなるんですか?小さくなるという噂だったと思うのですが…
と思ったら、
Microsoft、「Surface mini」は発表せず(開発は継続中)
一応miniも作ってはいるが、この発表会には間に合わなかったらしい。
じゃあやっぱり8,10,12インチの3ラインナップで行くということですかね。

ただ、「競合と十分差別化できておらず、ヒット製品にならないと判断した」というのが気になります。
この言い方だと、miniは企画から練り直し⇒最悪お蔵入りの可能性もあり?という感じ…
まあでも、8インチクラスはDELLなどのサードベンダーに任せてMSは10・12インチを、
という棲み分けもありな気がしますね。

しかし、12インチか…少なくとも自分の今の通勤かばんには収まらないサイズ。
今の10インチでも結構取り出しに「よっこらせ」という感じなので、12インチはちょっとどうかなぁ。
しかしサイズは大きくなっても軽量化されているというのは素晴らしいですね。
10インチの900gは意外にずっしり来る重さなので、軽さは大きな魅力なのです。


■N-trigデジタイザを採用、紙に書くペンの重さと感触を再現

ペンのワンクリックで、スタンバイ状態でもすぐにOne Noteが開いて書き込みができるなど、
よりペン使用での使い勝手を進化させてきたようです。
3:2という変わったアスペクト比も、紙のノートと同じ比率にしてより手書きのイメージに近づけた結果だそう。
そういや、一般的な写真とも同じ比率なんですよね。(m4/3は4:3ですが…)

Adobe、Surface Pro 3に最適化したPhotoshop CCを提供。他製品もタッチ&ペン最適化へ
こういう話もあるので、絵描きさんにはお絵かきツールとしての魅力も上がったのでは。
ただ、感圧レベルは1024段階から256段階に落ちているとのこと。
自分はあまりペン使わないので感圧レベルについては良く分かりませんが、結構違うものなんでしょうか?


■カラーキャリブレーションにより色温度(白色点)の精度を上げ、発色とコントラストも強化

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Surface Pro 2にメモ帳を表示した状態で写真を撮ってみました。
後ろはNECのPA272Wです。
PA272Wは、RGB値がそれぞれ割と近い値になってますが、SurfaceはRがかなり足りてない感じ。
あまり厳密な比較でもないので(Surfaceは角度付いてますし)ご参考程度ですが、
色温度の設定が良くなればちょっとした写真の現像にも使えそうです。
ただ、ディスプレイは経年によって色の状態が変わってくるので、
自分で調整出来る機構があれば文句ないんですけどね。


■キックスタンドは20度から150度の間で無段階調整可能

従来は2段階だけでした。自由度が飛躍的に上がりましたね。
かゆい所に手が届く改善がなさされているようで、こういう姿勢には好感が持てます。



大きくしてくるとは思ってなかったので少々面食らいましたが、
タブレットから一歩PCの方に歩み寄ったことで、活用シーンが一気に広がった気がします。

ましてや軽量化されて持ち運びも楽になってる訳で、
これはノートPCのパイをかなり食っちゃいそうな気がしますね。
CPUもCorei7まで選択できるようになりましたし、もちろんType Coverも発売されますし、
割高な価格設定さえ我慢できればもはや普通のノートPCを選ぶ理由がないのでは?
というくらい魅力的に見えます。



自分はと言えば、とりあえず重さ以外は今の10インチに満足しているので、
いきなり飛びつくということは多分ないですけど、でも実物見たらまた気が変わるんだろうなぁ…



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