AGP 大和のサンプルご紹介


7/4から秋葉原ソフマップアミューズメント館の前で展示されている、
バンダイ アーマーガールズプロジェクト 艦これ 大和
を撮影させていただきました。


ゲーム中では高いレア度を誇る彼女ですが、幸運にもうちには割とあっさり来てくれました。
その燃費の悪さから普段は母港で過ごしていますが、
イベント等火力が必要な場面ではやはり頼りになります。

性格は基本大和撫子ですが、時折見せる幼さというか、ふくれっ面(してるように感じるセリフ)のギャップも
魅力の一つでしょうかね。


で、めでたくAGP艦これ第一弾です。
発表されたのは魂の夏コレ2014でしたっけ?
あの時はまだ未着色でしたけど、女性らしいプロポーションと超弩級の艤装が注目を浴びました。
今回、晴れて着色モデルのお披露目です。




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台座に乗ってくるくる回っていたので、360度舐めるようにじっくり鑑賞することができました。
ただ写真撮るにはタイミングを計る必要があったり、ブレを発生させたりで意外と難しいのですが。

あと、屋外での展示だったのでもう周りが映り込みまくり。PLフィルターでもどうしようもないレベル。
周りがちょっと暗くなって、ケース内の方が明るい状態で撮らせてもらった方がいいかもしれませんね。
う~んでも、繁華街は光が多いから夜は光が映り込んで逆効果かな?


まあそれはともかく、相変わらず艤装のボリュームが半端ないです。
大和型のアイデンティティである3つの46cm三連装砲を背負った姿は迫力満点ですね。

重量もかなりのものになるのでしょう、艤装を支える支柱も中央にぶっといのが一本と、
両脇に補助の計3本が使われています。
こりゃ動かしにくそうですね。
ISシリーズと同じで、ポーズ決めるのに一苦労して、二度とポーズ変える気にならなさそうな…






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顔は…真正面から見るより、向かって左からのアングルの方が雰囲気出てるような。

艦これの大和って、眉をキュッと上げた自信に満ちた表情なのでパッと見強気系キャラに見えるんですけど、
中身はちゃんと大和撫子という…
雰囲気まで忠実に再現するのは中々難しそうですね。






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プロポーションはばっちり!
女性らしい、華奢で滑らかな体つきとなっています。






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ハードの造形はさすがバンダイ。
各艤装はゆがみのない直線、曲線で構成されており、面取りも丁寧に。
砲身の根本部分や砲塔側面のギザギザなエッジなど、元のイラストにはないディテールも追加されてますね。
このあたりはメカものに強いバンダイがその実力をいかんなく発揮したということでしょうか。






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太ももには徹甲弾。
イラストのように手には持たせられるのでしょうか?






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実は今回細部までじっくり見ることで初めて気が付いたのですが、
頭部に電探?をモチーフにした髪飾りをつけてるんですね。
さすがに本物のように網状にはできなかったようで、直方体に印刷で再現となっていますが。






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それにしてもローアングルがはかどります^^
ふともものむっちり感が素晴らしいですな!






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このお尻の造形ってどういうこと?

なんか、お尻がパーツ分割されてるように見えますね。
足をぐっと前に出してもお尻の曲線をきれいに維持するためのパーツとか?
つまり二重尻?

全体が見えないので何とも言えませんけど、
ひょっとすると二重関節以来となる世紀の大発明なんじゃないでしょうか。





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以上。



う~む、まじまじと見てるうちに欲しくなってきたぞ…

でもAGPセシリアもそうでしたが、大体シリーズの初代ってすぐ品薄&プレミア化するんですよねぇ…




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