コトブキヤ マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス 篁唯依 -月華-

大和撫子な感じでなおかつ名前の読み方が難しい

コトブキヤ マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス 篁唯依 -月華-

のレビューです。

(たかむらさんです。覚えておきましょう。7月に出ます)



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いつも通り8方向から。



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どうしても大きくはだけられて露わになった肌に目が行きますが、
和傘と和服も出来がよく、鮮やかな色彩が目を楽しませてくれます。
いいですねー和の装いは。

3枚目の、左側にしなっと体重をかけた姿勢と傘を持つしぐさがかなりツボです。


でも傘はちょっと小さいような?
もうちょいでかくないと雨の日に両肩がダバダバになりそうですが。




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和傘を肩に乗せて。

主な材料が和紙とか竹とかということで、和傘ってのは結構重いらしい。
肩が痛そう。





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ずり落ちた着物の表現が見事。





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美人さんです。
が、きょとんとした表情が愛着も感じさせますね。

(元絵だと、少しだけ驚いた表情をしてるような気もしますが)


長い黒髪は先端までシャープな造形です。



角度は、向かって右側からだけ、ちょっと微妙ですかね。

あと、頭部のこすり跡が少し目立つなぁ。




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見どころの一つ、床に広がる着物の裾。

付属の台に乗せることが前提の作りになっていて、台座の角にぴったり合わさるように着物も造形されています。

なお台座は畳をかたどったもので、これまたよくできてます。
いぐさが青々としているのを見るにかなり新しい畳ですな。




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この着物はなかなかすごい。

裾の方には非常に細かな花や枝などの刺繍が施されてます。
上半身は模様も少なく比較的シンプルですが、落ち着いた金のラインがいいアクセントになってます。

広がった布の質感や、上半身~裾に至る、赤から白へのグラデーションも素晴らしいですね。


裾の華やかさが広がった着物の情報量を上げ、
反対に上半身は落ち着いたデザインでキャラクターの存在感を邪魔しないように、
というのがちゃんと計算されてこのデザインになっているように感じます。




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傘はオールプラ製。

ちょっとテカりすぎかなぁ。もうちょい和紙っぽさがあれば雰囲気出たのに。
・・・まあ難しそうですけど。




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柄の先端には飾りが。

これが結構曲者でして、動かすとプラプラゆれるんで、
向きを変えてすぐにシャッターを切るとプラプラのブレ写真が・・・




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足には鈴。
歩くとシャリンシャリン音がします(多分



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なかなかのものをお持ちで。

つーかはだけすぎじゃね!?
1枚目なんか、かろうじて先端で止まってるみたいなギリギリさですよ。

左胸も着物に隠れてはいますが布の下から自己主張しまくり。


露出がお好きなストレートな方も、服の形から下の様子を想像するのがお好きなマニアックな方も、
一粒(いや二粒か)で二度おいしい。




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つーかはだk(略
何がどうなったらこうなってしまうのか。


惜しげもなくさらされた、透き通るようなおみ足。
お尻からのラインが絶妙です。


しかしホントに肌白いなぁ。
それが大和撫子っぽさを醸し出してまたいいのですが。




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ぱ、ぱんつ?褌?

着物の下には何も履かないんじゃなかったのかっ!

でもまあそれだと、コトブキヤだと多分お尻が何の面白みもないただの曲線になってたでしょうから、
これはこれでよし!

尋常じゃない食い込みだし!





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着物なんていかにもめんどくさそうな題材をよくこのレベルで仕上げてきたものだと思います。

キャラクターはもちろん可愛くできていますが、
着物や台座などの作りも非常に丁寧で、それ全体で一つの作品を作り上げています。
ヴィネット付きのフィギュア寄りのような印象を受けたくらい。

あんまり近くで細部をあれこれ言うより、ちょっと引いて全体の雰囲気を味わうのがよろしいかと。

そしてやはり着物と言えばの着エロ!も存分に発揮されておりますので、
そういった需要にも大いに答えるものであります。



さて、着物姿のフィギュアを探す旅に出るか・・・





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