フリーイング 初音ミクV3 のサンプルご紹介


1/4という、今まで出たミクフィギュアの中では最大の部類に入るであろうフリーイングの初音ミクV3。

例によって秋葉原ボークスに展示されていましたので、撮影させて頂きました。



グッスマ公式より


全高約42cmの圧倒的な存在感、1/4スケール「初音ミクV3」ついに降臨!

iXima氏が描いた「初音ミクV3」のビジュアルイメージを、 1/4スケールで再構築、全高約42cmの迫力で再現しました。極限まで造り込まれたツインテールの造形、細部にこだわったコスチュームのディテールなど、圧倒的な情報量が生み出すリアリティは、大スケールだからこそ到達できた表現領域です。王道かつ至高、全てのミクファンにお届けしたい、まさに究極の逸品です。





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いやデカいって!w


初見で変な笑いが出ました。
比較にはちょっとアレですが、正面写真の右側にちょこっと見えてる時雨改二の足から
ある程度想像がつくのではないでしょうか。

フリーイングは1/4サイズのフィギュアを数多く出してますが(主にバニー)、
その多くはお座りポーズや四つん這いポーズで意外とかさばらないものが多い中、
このミクさんは堂々の直立ポーズでその大サイズっぷりをいかんなく発揮しております。

しかもふわりと広がったツインテールがまた凶悪で、
これのせいでほぼ正方形なエリアを占拠することになっております。
デトルフレベルだと一段占有を覚悟しないといけないでしょうね。








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お顔は最高。
iXima氏のすっきりとしたミク顔が忠実に表現されてます。
かなり真ん丸に近い瞳も透明感にあふれ、iXimaミクの雰囲気を決定付けてますね。









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大サイズならではのディテールは見どころの一つ。
ヘッドフォンの印字もシャープに仕上げられてます。









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他のミクさんはスカートやブーツは大体テッカテカですが、こちらのミクさんは抑え気味なんですね。
スカートに刻まれたフォントやギザギザ模様など、細部にわたって丁寧な仕上げ。









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袖の部分はクリアーパーツになっており、中の腕が透けて見えます。
これはこのv3ミク特有の解釈ですね。









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ちょっと内股気味なおみ足。女の子らしい雰囲気が出てて良いですね。
こういう細かい仕草一つで受ける印象ががらりと変わります。
正装ミクさんには欠かせない絶対領域ももちろん完備。








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この髪は素晴らしいの一言。
見事な「ねじれ」が入れられたツインテールは毛先までバキバキにシャープ。
うっかり触れようもんならぐさりと刺さりそうです。








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きっちりとまとまったお顔に印象的なツインテール。
ため息が出ます。









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うっすいミクボディ。
しかし胸部はつつましくもはっきりとしたなめらかなふくらみを帯びており、
奥ゆかしさの中にもしっかりと自己主張する大和撫子の面影を見ることが出来るのであります。


自分でも何を言っているのかよく分かりませんが。









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失礼して。

シマシマではなく白一色でした。








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ぐぎぎ・・・(相当辛い体勢で

薄い体(失礼)の割にはお尻に力の入ったミクさんが結構多い印象ですが、
こちらのミクさんもその路線をしっかりと継承。

というかこのお尻の肉感、しっかりと入った下着のディテール、素晴らしすぎる。









以上。

逸品という公式の文句に偽りなしですが、
最大の敵であるそのサイズにうちは歯が立ちそうにないので泣く泣く見送りです。

1/7で出してくれてもいいのよ?








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