四艶少女画展


本日4/29から四谷で開催となる、「四艶少女画展」へ行って参りました。


みつみ美里氏、大槍葦人氏、本庄雷太氏、redjuice氏という何とも贅沢な作家陣による合同画展です。
開催情報を得てから開催日が来るのを非常に楽しみにしていました。
なんせ顔ぶれが顔ぶれですからね~。いずれの作家さんも自分のツボを突きまくる方ばかりですし。


で、どうせ撮影禁止だろうから記事にするつもりもなかったのですが、
現地に行ってみると思いがけず撮影可能!
こういうイベントで撮影可能って珍しいのでは?
もちろんがっつり撮らせて頂きました。


しかしながら画展という性質上、まるまる撮影してアップというのもアレなので、
ざっくりで現場の様子をお伝えします。


公式はこちら



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※4/30更新
ご指摘がありましたので、作品が映り込んだ写真を削除もしくは修正させていただきました。

本文は残っておりますので、逆に気になるという方は是非とも現地でお楽しみくださいw


※5/1更新
主催者様より、数点であれば掲載OKというご連絡を頂きましたので、作品の写真をいくつか復活させました。
許可して頂きありがとうございます!
せっかくなら現場の雰囲気を出来るだけ感じて頂きたいですからね~


※さらに更新
紆余曲折ありましたが、結局元の形に戻りました。
関係者の方々に深く御礼申し上げます。


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会場は総武線信濃町から徒歩7分といった距離にあるアートコンプレックスセンター。

初めて行ったんですが、普通の住宅地の中に立ってて結構見つけるのに苦労しました。
現代アートの見本みたいなセンセーショナルな建造物をイメージしてたのですが(笑、
石造りで非常に落ち着いた外観ですね。









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カフェも併設されてました。
観覧が終わった後ちょっと一服と思いましたが、運悪く午前の部、午後の部の間で休止中だったようで・・・










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さて、四艶少女画展のギャラリーは地下一階。
小さな部屋が一つ、大きな部屋が一つ、その間をやや細めの通路が結ぶような形のフロアでした。
かなりの広さです。

ご覧のとおり、ほぼすべての壁をフルに使って数多くの作品が展示されていました。
多分、全部で70~80枚くらいでしょうか?

会場は照明が電球色だったので(大体のギャラリーがそうなってる気がしますが)、
一応写真もその色を残してあります。(AWB、電球色残し)

ちょっと残りすぎな気もしますが。








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このような感じで。
作品と作品名・作家コメント等が記載されたタグがセットで展示されています。








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作品は全て(多分・・・)ジークレー版画。
原理的にはインクジェットと同じですが、100年以上持つのが特長ですね。

たった今ネットで仕入れた情報です、はい。
印刷術についての知識はほとんどないのでぶっちゃけよく分かりません。








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本庄雷太氏のヴァルキュリア。
制服組良いですねぇええええ








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やはりセルベリア様である。
突き刺すような視線にゾクゾク来るのである。









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redjuice氏のソリッドな作風大好物です。
背景の近未来感。







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こういう細かい所のセンスとかね。








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水の質感とかね。

かと思えばおっぱいの柔らかそうなこと・・・








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大槍葦人氏は気が付けば目をアップで撮っていることが多い。
この繊細ながらも重厚なタッチ。
これも一つの目力。









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あとお尻w








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小さな額に収まった二人。特にいとおしく感じますね。

ちなみに、展示されている作品はほとんどが購入可能。
特大サイズは場所的にも金額的にも無理ですが、これくらいならいいかも?








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こういう作家陣の中では、みつみ美里氏のゆるふわ感がひときわ目立ちますね~
淡い色使いと柔らかそうな体の表現は随一。







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ギルティクラウンのいのりちゃんがグッスマのフィギュアとともに。









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フィギュア化された作品も色々。
ベートーヴェンはもうすぐ発売でしたっけ?








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訪れた人の一言ノートが用意されていました。
まだ初日だったので流石に殆ど書き込みはありませんでしたが、
最終日にでもなればぎっしり埋まりそうですね。








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サイン会場!

大槍氏がいらっしゃったのでありがたくカタログにサインを頂きました。
他の作家さんも居たのかな?
というか、実は大槍氏以外の方の顔を知らないので居たのかどうか分かりませんw

逆に、なんで大槍氏だけ知ってるのか我ながら謎なんですが・・・








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パンフですが、展示されている作品がそれぞれきちんと1ページ使って収録されています。
1,500円です、よろしければ。








以上。

雰囲気の良い落ち着いたギャラリーにボリュームたっぷり、多彩な作品群。
おまけにタダ(笑
非常に満足して帰ってきました。

終わり間際にまた行こうかな。
なんか写真見直してたら現物が欲しくなってきたし・・・




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