四艶少女画展最終日


4/29から開催されていた四艶少女画展も5/10で終了。
最終日ということで、もう一度見に行こうとちょっと出かけてきました。





現地入りしたのは15時くらいでしたが、初日に比べると大幅にお客が増えていましたね。

初日は絵2~3枚ごとに一人、くらいの密度でしたが、
今日は一枚の絵に2~3人、くらいの密度で鑑賞する人が付いていて。

広く感じた会場もずいぶんと狭く感じるくらい&室温も若干上がったような気がするくらい。

イベント自体の存在だったり、撮影可能だったり、タダ(笑 だったり、色々な情報がいきわたって
多くの人が訪れるようになったのでしょうね。




最終日ということで、作家さんも皆さん勢ぞろい。

大槍氏には初日に頂きましたが、他3名の方にもありがたくサインを頂戴いたしました。
人が多いだけあって、サインを求める列も初日とは段違い!
なんせ列が途中で折り返してましたからね・・・


yotsuyalast_012s.jpg

yotsuyalast_009s.jpg

yotsuyalast_010s.jpg

yotsuyalast_011s.jpg

本庄氏のサインが独創的!




yotsuyalast_001s.jpg

yotsuyalast_002s.jpg

初日にはなかったベートーヴェンのフィギュアが原画と一緒に。
造形はリサセッズさん。イベントで見かけるたび、その繊細な雰囲気にひかれていました。
こうやって原画と見比べると感慨深いものがありますね。

これはレビューしますよ!
今日はとりあえず開封はしておいて(ダメだ・・・







また一から作品を見返していきましたが、初日とはまた違った印象を受けるものもあり、
間をあけてまた見かえすというのは面白いものなんだなぁと再認識。

最近の自分だと、現像した写真を翌日見直すことで色々アラが見えてきたり。
作ったモノは翌日に見直せと学生の頃教わったり。
一日置いたカレーが美味しくなったりするし(違

まあ全部が間違いとも言いきれないんですけどね。
見方が昨日とは違っているというだけで、どちらが正解という話じゃないと。
どう考えてもミスってるもの以外は昨日の自分を尊重したりもしますしね。





で、版画ですが。
購入しようかどうか最後まで悩んでましたが・・・結局やめました。
いや、
「2万か・・・いいね」
「3万・・・行けるなぁ」
「6万・・・でもこのサイズなら・・・」
「18万・・・ムリダナ」
とか色々考えてたんですけど、今住んでるところじゃせっかくの作品を生かせないので。

まずは引っ越しだな!(話がデカくなってきた







そういえばパンフレットに掲載されている絵、redjuice氏分がずいぶん少ないのですが、
サインを頂くときにお尋ねしたところ、やはり版権絵が多くて難しかったということでした。
残念ですが、こればっかりは仕方ないですね。






yotsuyalast_003s.jpg

yotsuyalast_004s.jpg

yotsuyalast_006s.jpg

併設されているカフェで一休み。
入った直後は幸いにも自分一人だったので、店員さんに断って店内を撮らせてもらいました。

良い雰囲気です。
壁にかかってるデカい絵画が画廊っぽい。

窓から見える風景はいたって普通の民家なのでちょっと残念ですがw
ま、こりゃしゃーないね。







yotsuyalast_005s.jpg

わっふるわっふる。

おいしゅうございました。








yotsuyalast_007s.jpg

ちなみにこのアートコンプレックスセンターの3階には撮影スタジオもあるそうです。
値段が相場に比べてどうなのかよく分かりませんが、コスプレやドール撮影に使えそう?







以上。

画展の内容もイベント会場も素晴らしく良いのでいずれまた開催して頂きたいところですが、
どこかで「このイベントは奇跡のようなものなので・・・」みたいなコメントを見た記憶が。
(大槍氏のTwitterだったかな・・・)

まあ、絵師100人みたいな定期的に開催されるイベントの方が珍しいくらいで、
基本画展や写真みたいなイベントは一期一会ですからね。
貴重な体験をさせて頂きました。

でも版画はどこかで販売継続して欲しいなぁ。買う気になった時のためにw









yotuyashojo_039s.jpg

そういえば、これは初日の写真ですが・・・
JR信濃町駅での夕陽。
トンネル状の駅構内にオレンジ色の光が差し込んで非常に印象的でした。



コメント

非公開コメント