【R18】 native 看護師・桃井


今年初めのフィギュアレビューは泣く子も黙るエロフィギュアブランド、nativeより、
分娩台+看護婦というシチュエーションでフィギュア界をざわつかせた看護師・桃井です。

商品名が看護婦ではなく看護師というあたり、ご時世を感じてしまいますね。
そして前回の大和からなんと半年ぶりですね。もはや撮影→現像の流れすら忘れかけて危ないところでした。

まあそれはともかく、新年一発目の着弾としてはいろんな意味で重たいフィギュアですね。
基本どのカットでもおっぱいが写ってるので当然のように18禁です。

デザイナーのsaitom氏と原型のかわにしけん氏にHENTAIフィギュアブランドnativeが合わさり最強に見えるこのフィギュア、
そこはかとなく某フォトレビューサイト調にてお送りします。





みんなの憧れ、ナースからの甘い誘惑!さぁアナタはどうする…?
待望のsaitom氏描き下ろしイラストを立体化!

神聖なる分娩台の上で物憂げな表情を浮かべながら、大きく開かれた胸元と四肢で誘惑する看護師・桃井。
誰しも一度は憧れるシチュエーションを、大ボリュームで立体化いたしました。
原形制作はかわにしけん氏が担当、肉感溢れるバストや太ももの造形を思う存分ご堪能ください。

また本商品は、イラストに描かれた「分娩台」が付属する通常版の他に、分娩台の代わりとなる「フィギュアをダメにしないクッション」が付属するプレーン版の2種をご用意いたしました。
予約期間のみの完全受注生産となりますので、この機会をお見逃しなく!





公式はコチラ




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さてこのフィギュア、ラインナップには分娩台付きの「通常版」と、分娩台の代わりに
ビーズクッションみたいなのが付いてくる「プレーン版」がありますが、こちらは「通常版」。
分娩台とナースという組み合わせがこのフィギュアの醍醐味でありアピールポイントであり真骨頂。

御覧いただいての通り、大変なインパクトですね。いかにもnativeのフィギュアといった趣ですが、
フェティシズムというか・・・あられもない姿で分娩台に座る看護婦という、
隠喩に満ちてるように見えてどストレートとも取れるシチュエーション。

なによりまずおみ足の造形に目を奪われます。
膝頭、ふくらはぎ、太もも・・・大変なリアリティを持って見る者に迫ってきます。
これだけ説得力のある足の造形は中々お目にかかれるものではありません。
原型師であるかわにしけん氏といえばグッドスマイルカンパニーの名作ブラック★ロックシューターが思い出される訳ですが、
その超絶技巧はこの桃井さんでもいかんなく発揮されているようです。

もちろん見どころはそれ以外にもたくさんあるのですが、それはおいおい。


それにしても、フィギュアの仕様から大変な巨体であろうと想像して冷や汗をかいていたのですが意外や意外、
絶妙なサイズ感に収まっています。
もちろん決して小さくはなく、眺めてみたときの満足感、所有感は十分に満たしてくれるものです。










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大変な美人さん。筆者はツリ目のお姉さんキャラが大好物なのです。
若干見下し感のある視線も背筋にゾクゾクっとくる仕上がり。

完成度はいつものnativeクオリティ。
服の皺や髪の房など細かな部分もしっかりと彫り込まれ、指先や髪の先など先端部分はあくまでシャープに。
塗装もおおむね丁寧で気になるところはほぼ見当たりません。









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ちなみにナースキャップは磁石で頭にフィットします。
どこがやり始めたか分かりませんが、磁石で固定する方式はいいアイデアですね。
造形に影響を与えないうえ、きちんと安定し撮影中にポロポロムキーということになりませんから。











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色っぽくやや目を細めた端正な目元にちろっと舌を出した悪戯っぽさを感じる表情。
デザイナーのsaitom氏のタッチがよく再現されていると思いますが、いかがでしょう。
公式では「物憂げな表情」とありますが、クールで挑発的な表情にも感じ取れます。
この懐の深さもデザイナーと原型師のなせる業なのでしょう。

まじまじと見ると舌なのか下唇なのか一瞬分からない口回り(イラストからすると舌)ですが、
なぜでしょうか、あまり違和感を感じませんね。

難点は温度計。小さいパーツの割にきちんと造形されているものの、塗装がはがれ気味です。
小さいとはいえ、こういうあたりは少し口惜しく感じる部分でもあります。










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足元。
白いストッキングがこれまた良い感じに清潔感と背徳感を醸し出しています。
足の指先まできっちりと造形されており脚フェチはむせび泣くことでしょう










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魅惑のガーターベルト、太もも部分にはレースがあしらわれています。
ちょっと分かりにくいですが、ストッキングの塗装は肌色が透けている様子を再現。
上の全身カットのほうが分かりやすいかもしれませんね。
膝や太もものふくらみ部分など、テンションがかかる部分が特に透けているように仕上げられており、
その艶やかさに思わず息をのんでしまいます。











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問題の分娩台。
筆者は本物の分娩台というものをまじまじと見たことがないので多少コメントに困りますが、
すっきりとしたラインで構成されていてなんとなく近未来的かつメカニカルなデザインですね。
足を置くところはある程度稼働して、足や太ももにフィットさせることができます。
足はきっちり置けたものの太ももはいまいちしっくりきませんでしたが、まあそれほど気になるものではありません。

それにしても、人によっては色々楽しめそうなオブジェではあります。(笑









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ちなみに分娩台の後ろは大変あっさりな作り。
後ろから見て良いことは何もないフィギュアですので、この割り切りは頷けるところです。










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ほぼ真横から見ても破たんしないお顔ということは上のカットをご覧いただければお分かり頂けると思います。
おかげで安心して360度色々な角度から嘗め回すように鑑賞することができます。

上で少し述べた舌ですが、横から見るとなるほど「舌」に見えますね。










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胸元を大きく開き、形のいいおっぱいを露わにするとともにスカートもたくし上げ。
ここまであからさまに「誘っている」ポーズのフィギュアは筆者の拙稿の中では初めてかもしれません。(笑
こんな状況を目の当たりにすればルパンダイブ必至、ですよね。










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足をフレームに入れてこの角度で見上げると、若干蔑まれながら足でされているようで
好きな人には堪らないのではないでしょうか。
構図によって被写体の印象ががらりと変わる。写真とは実に面白いものですね。










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なだらかな盛り上がりから8合目あたりで角度を増し、そして頂点に至るこのライン。
訪問者を厳しくも優しく受け止めてくれる雄大な山のようではありませんか。

その姿を目の当たりにしたものが「ぜひとも登頂したい」と口をそろえるのも無理からぬことですね。










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下乳のラインも極上。そこから描かれる穏やかなグラデーションも
おっぱいの柔らかさ、滑らかさの演出者。
何気に乳輪が放つ光沢感も大変素晴らしい塩梅だと思います。

先端はとても小さくAFでは中々ピントが合わせられない。そういう時はそっとMFにしてみましょう。
被写体とじっくり向き合えばきっと今まで見えてこなかったものが見えてくるに違いありません。









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欲望に忠実なおっぱいのアップも良いですが、
やはりお顔を含めてこそその存在もより際立つのだと感じます。








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このようなショットはいかがでしょう。
闇の中でひときわ輝くおっぱい
すっぽりと包んであげたい。守ってあげたい。そういった愛おしさを感じませんか。










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さて、極上とはいえおっぱいにばかり食いついていても先に進みません。
名残惜しさを感じながらも少しずつ視線を下に向けていきましょう。

ところで、このように女性の一人称視点から下半身を眺めるアングルも大変魂に響くのですね。
このように開脚なさっている女性の場合は特に。









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はしたなくたくし上げられたスカートのすそからはむっちりとした太ももが顔をのぞかせています。
清楚な白い下着もちらりと見えて心が昂りますが、注目していただきたいのは太ももから腰へ繋がる曲線。
そう、下着のラインと平行に走る、 ( の形をしたラインです。
このラインのおかげで、ボリューミーな太ももの存在感がより際立つのですね。

この作品はとかくどのラインをとっても実に趣深く、
冬の夜長にじっくりとワインでも片手に鑑賞するにふさわしいものばかり。筆者は日本酒のほうが好きですが。(笑










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スカートをたくし上げる手はあくまでも繊細に。










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看護婦はストッキングで下半身全体を覆っている方と、
この桃井さんのようにニーハイもしくはガーターベルトで太ももまでを覆い、下着部分は露出という2タイプが見受けられますが、
筆者は断然後者が好みです。(笑

キャストオフの宿命で下着のフィット感はいまいちですが、
それでもしっかりと食い込みを表現しているディープな皺はその下にあるものの姿かたちを
くっきりと浮かび上がらせてくれています。
この、見えないものの存在を表現するというのは簡単なようでいて大変難しいものなのですが、
そのあたりもさらりとこなしてしまう実力の高さにはあっぱれというほかありません。










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少し後ろを向いてもらえれば、そこにはふくよかで存在感あふれるお尻が。
たびたび議論を巻き起こす「パンツが先かベルトが先か」についても、
桃井さんはきっちりとベルトの上に下着をお召しです。









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キャストオフ。
ボケないといわれているm4/3でもここまでボケるのです。ボケには変な癖もなく、ピント面はカリッとシャープ。
マクロレンズの本領発揮なカットです。

下着の中の様子は残念ながら写真で上げる訳にはいきませんのでTEXT ONLYでお伝えすると、
大変リアルに造形されていました。くどすぎずかといってあっさりでもなく、
でもディテールは隅々まで掘り起こされているという。
盛り上がっている部分に絶妙なテカリが施されているのも大変にポイント高し。

毎度思うのですが、写真や漫画だと消しを入れなければならないのに
フィギュアはここまでしっかり造形しちゃっても大丈夫なのかと要らぬ心配をしてしまいます。(笑










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脱いだ状態でもう一枚。
ピントの位置は手前ですが、こういう「じらし感」もいいものだと思いませんか。









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それにしても、股間周りの繊細な陰影はお見事というしかありませんね。
指向性の強い光を当ててみればフィギュアの微妙な凹凸が手に取るように分かってしまい、
のっぺりした造形にがっかりというフィギュアも珍しくないのですが、この桃井さんは心配ご無用。
太ももとお尻の間のわずかなくぼみや、股間中央部に向かっての盛り上がりが明確な意思を持って再現されています。
これほど豊かな陰影の階調を実現しているフィギュア、そうそうお目にかかれるものではありません。








さて、ここからはフリーショット。
桃井さんの魅力、ぞんぶんに味わっていただきましょう。















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濃厚なフェチシズムをハイクオリティな仕上げて包み込んだHENTAIフィギュア


新春にふさわしいフィギュアレビューとなりました。

お顔の仕上げ、各所造形(特にカラダのライン)、シチュエーションと文句なし。
最近のnativeは以前に比べるとクオリティも若干落ちてきているのは否めず、
この桃井さんも塗りに関してはいまいちな部分もありましたが致命的なものは特になく。

エロ重視なフィギュアからは若干遠のいてましたが、こういうのがあるからきっぱりとはやめられない。
麻薬みたいなものですね。

なんだかんだで次回も楽しみにしてしまう・・・











saitom氏の作風に引かれたならこちらも。
きっとあなたをさらなる高みにいざなってくれることでしょう。

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