グッドスマイルカンパニー カードキャプターさくら のサンプルご紹介


既に各所この話題で持ちきりですが、グッドスマイルカンパニー15周年の記念作品、
カードキャプターさくらの木之本桜ちゃんがアニメイトAKIBAカルチャーズZONEに展示されていました。



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公式はこちら


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さて、ちょっと遠い目をしながら語っていいですかね。


カードキャプターさくらがNHKで放送開始になったのはほぼ20年前の1998年ですね。(ウィキペディアを見ながら

そのとき自分が何歳だったかなんてもはや考えたくもありませんが、
とりあえずこのさくらちゃんが私をこんなにも業の深い趣味に引きずり込んだ一人であることは間違いありません。

彼女がブラウン管に登場して以来、「さくら」というキーワードを見るたびにいちいち頭の中で坂本真綾が
「伝えたいな~」
と歌いだすそこそこ歳を食った男性諸氏は日本では決して珍しくありません。

しかもさくらちゃんに声を当てていたのはあの丹下桜。
木之本桜と丹下桜というさくさくコンビ(今命名 が画面の中で「はにゃ~ん」となるたび、
こちら側の我々も「はにゃ~ん」(野太い声 となっていたものです。

それほどまでにカードキャプターさくらという存在は当時のオタクの心をぎゅっとわしづかみにしていたのですね。




で、何やらグッドスマイルカンパニーが15周年ということで(そんな前から活動してる企業だったのですな
普段お世話になっている私からしても大変おめでたいのですが、
その記念作品としてこのさくらちゃんを持ってくるあたりなかなか「わかっている」チョイスなのではないでしょうか。

ご覧いただければわかる通り15周年という節目に持ってきた作品だけあってその気合の入り方はハンパなく、
陳腐な表現ですがまさに2次元のさくらちゃんが我々の目の前に顕現なさったというにふさわしい。

CLAMP先生の繊細なタッチをきっちりと再現する髪やため息が出るほど複雑で美しいスカート(星の部分とかどないなっとんねん 、
主役であるさくらを引き立て、調和のとれた構図をもたらす円環(と書くと最近は理と続けたくなりますが
足元の雲?っぽいパーツの存在もうれしいですよね。

なにより

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この瞳ですよ。

サフ吹き状態にペンで書きこまれた瞳がかえって漫画的というか、原作を強くほうふつとさせるさくらちゃんな要因ではないかと。

これ、色ついたらどうなるんだろう・・・この表現は今の状態ならではだと思うのですが、
まあそこはグッスマですしきっちりと満足いく出来に仕上げてくれるのではないかと。


相当な大物ですしお値段も大台越え確実だと思うのでお迎えにはかなりの気合が必要ですが、
とにかく今このクオリティのさくらフィギュアが出たのが素直にうれしい。

色が付くのを楽しみに待ってます。





あ、ちなみに私、カードキャプターさくらという作品の中でさくらちゃんの純粋なかわいらしさと双璧をなす要素が
さくらへの想いに気付いてからのシャオラン君だと思ってますので、シャオラン君もよろしくお願いします。



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