模型サークルDORO☆OFFさんによるSTAR WARS超絶作例


コトブキヤ秋葉原の4F、STAR WARSフロアにて、
模型サークルDORO☆OFFさんによるSTAR WARSの作例が展示されていました。

DORO☆OFFさんの名前は今回初めて知りましたが、主にSTAR WARSの模型製作を手掛け、
展示会や雑誌への作例掲載などをこなすプロ集団のようです。

いや~驚愕の完成度でした・・・


DORO☆OFFさんのHPはこちら


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他にも展示はありましたが、一部のみ。
ものすごいもの見せてもらいました。

特にインペリアル・スターデストロイヤー。
スケール感がよく分からなくなるほどの超絶ディテール。

これ、ベースは1/3750のキットということでそんなめちゃくちゃ大きいというわけでもないのですが、
その船体全体によくぞここまでと思えるほどの作り込みが。
側面から見ればミルフィーユのような、独特の積層構造もきっちり再現されているのが分かります。

さらに各所に施されたLEDによる電飾がリアリティを大幅にアップ。
中で帝国兵が走り回っている光景が頭に浮かんでくるよう。

一つ一つの光源の大きさは一ミリにも満たないのですが、LEDをどのように配置しているのかとか、
光漏れをどうやって防いでいるのかとか気になって仕方ありません。

そして極め付けはリアビュー。巨大なエンジンノズルがもうとにかくカッコよすぎ。濡れる。
しかも運が良かったことに、強い光源にほんのりレンズフレアが浮かび上がってたまらん演出になってますw

自分は特別STAR WARSに強い思い入れがある人間じゃないんですが、
こういうの見せられると一発でノックダウンです。


他の展示も電飾が活用されており、その情景のリアリティは通常のジオラマとは一線を画しています。
(写真じゃ分からないですがTIEファイターのジオラマでは溶接光のような演出が)
暗いところでの電飾がこんなに力を発揮するものだとは・・・



コトブキヤの展示スペースは狭く作例もそれほど多くありませんでしたが、
DORO☆OFFさんは色々なイベントに出展されているようですし、そういった場でもぜひ拝見したいものですね。


いや~模型の世界は底が知れない・・・


コメント

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No title

灯りが点くとただの塊ではなく、そこで人が活動している、血の通った何かに見える…。
考えてみれば灯火ってのは人が生きてる証ですものね。

Re: No title

ひっきーさん、コメントありがとうございます。

ですねー。灯りがともると、生々しさというか存在感が格段に増すような気がします。

しかしこの灯火の配置や量の加減・・・見れば見るほどこの世界の中に吸い込まれそうです。
妙に規則正しかったり、適当な配置ではここまでの説得力は生まれなかったでしょうね。
こういうところは作者様のセンスだなぁとつくづく思います。