あけましておめでとうございます&宇治でユーフォの風を感じてきました


遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

昨年はすっかりレビューしないフィギュアレビューサイトとなり果てておりましたが、
現在我が家では環境改善作戦(フィギュアの箱を上げたり下げたりして満足する作業)の決行中であり、
作戦完遂の暁にはぜひレビュー再開といきたいものです。
今年もよろしくお願いいたします。


さて、年始はいつも帰省ついでに近くの神社にぶらりと出かけるのが恒例なのですけれど、
去年は響け!ユーフォニアムにドはまりした年。

聖地である京都府宇治市は地元から1時間ちょっとの距離なので、
「帰省のタイミングで行かずにいつ行く!」
の精神でプチ巡礼に行ってきました。

もっとも、遅い時間にだらだら出かけたのであちこち見て回る時間的余裕もなくシーンの予習もろくにしておらず、
とりあえず大吉山に登ればいいやというひょいと乗り越えられそうなハードルを設定して出かけた私。

意識の低い巡礼者で本当にすまない。




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宇治は大学時代、茶摘みのバイトの面接をしに来たきりでして(京都の大学はお茶の収穫の時期になると茶摘みのバイト募集がかかるんです)
しかもその時は京阪を使わなかった気がするので京阪宇治駅に来るのはたぶん初めて。

なるほどちょっと変わった面白いデザインの建物ですね。










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うまくなりたい橋(宇治橋とも言う)は橋の上から「上手くなりたーい!」と叫ぶわけにもいかないので
「悔しくて死にそう・・・・」とつぶやきながら渡る程度にとどめました。
すれ違った家族からぎょっとした目で見られたような気がします。










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平等院への表参道まで来てようやく思い出したのですが、宇治って平等院ですね。
もうお茶のイメージしかなくてですね・・・










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福寿園は有名どころですね。








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神社の朱色に夕日が当たると強烈。







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宇治が、いや日本が世界に誇る堂々たる世界遺産である平等院や宇治上神社を華麗にスルーして大吉山へ。
いや、もう17時近かったし・・・

他の方の巡礼レポートで結構ヘヴィだということは聞いていたのですが、
「いうても麗奈があの華奢なサンダルでホイホイ登れるレベルっしょ?よゆーよゆー」

すいませんなめてました。
勾配はきついし凸凹してるし、さらに真冬だから落ち葉がたんまりつもって色々危うい。
カメラやらsurfaceやら詰め込んだバッグで結構な重量を担いでるし、
後ろからカップルの声が身軽な感じで近づいて来ており(しかも複数)追いつかれたら命がない。
展望台に着くころには汗だくでしたね。

この山をあのサンダルで上りきるとは、麗奈やばい。強い。足腰が強い。






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綺麗です。
ここで町を見下ろしながら演奏なんて最高に気持ちいいでしょうね(適切な季節に限る)
他にも巡礼者が3~4人いたり、地元の人がジョギングで登ってきたりと結構人が来ますけど。

夕暮れから日没を見届けてから下山。









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こわっ!

日が落ちると漆黒の闇。鼻をつままれても分からないとはこのこと。
ライトがないと普通に転んだり下手すりゃ滑落しそうなので、夜行くときはスマホのライトアプリ入れてから行きましょう。
最近はスマホ自体の機能についてるのかな?










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平等院や宇治神社が閉まると周りの店も一斉に店じまいするみたいで、市街地に降りて来た時にはもうほとんど人がいませんでした。
あんなにいた人はどこへ・・・








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うまくなりたい橋もほとんど人が通っておらず、この状況なら叫べる!



「うまくなりたーい」(ボソ





まそんな感じで3時間くらいの滞在でしたが楽しめました。

今年も聖地巡礼したくなるような作品に数多く出会えることを期待して。

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