コトブキヤ ToHeart2 DX PLUS 向坂環 でらっくす

1/4という数字がもたらすもの、それは圧倒的な

現 実 感
存 在 感


んな感じで、

コトブキヤ ToHeart2 DX PLUS 向坂環 でらっくす

のレビューです。

ちょっと白く飛ばしすぎて肌の色が悪くなってしまいました。



017_deratama_001-2.jpg



箱を受け取った瞬間に一言、「重っ!」(心の声)

戦慄を感じながら開封するとそこには






017_deratama_001.jpg 017_deratama_002.jpg

大きさ比較で単3乾電池を配置。

でかいっちゃでかいんですが、お座りポーズのためそれほど度を超えた大きさでもありません。
表側には元イラストがプリントされており、これがまたエロす。
コトブキヤ直販のタペストリー付にしとけばよかったかな…








017_deratama_003.jpg 017_deratama_004.jpg 017_deratama_005.jpg 017_deratama_006.jpg

017_deratama_007.jpg 017_deratama_008.jpg 017_deratama_009.jpg 017_deratama_010.jpg

周り一周を撮るときは被写体をくるくる回すわけですが、
今回は相手がとにかく重い。
持ち上げるのに「よっ」と一種の気合いを入れなければならない。

フィギュアというより置物と言った方がしっくりくるこの重量感も唯一無二のもの。






017_deratama_011.jpg

ちょいとアップ。
舌をぺろっと出した、悪戯っぽい表情。

・・・どうしてもアイスが顔に影を落としてしまいますねぇ。





017_deratama_015.jpg

さらにアップ。
撮影に使ってるレンズはマクロでもなんでもないんですが、
対象がデカイためこれだけ大写しに撮れます。

よく見ると眼球は別パーツになってますね。
表面が艶々なので周囲の光が映り込みます。

個人的に、フィギュアの瞳に光が映り込むと目全体が白っぽくなってしまうため好きではないのですが、
このタマ姉は瞳の面積が大きいため全体が白くなることはあまりなく、
逆に瞳に複雑なパターンが描き出されて表情に深みを与えているような気がします。

あれだ、女優がCMとかで瞳に円形や星形の光を映り込ませる演出、
あーいうのがこのタマ姉でもできるかも?






017_deratama_022.jpg

ちょっと上の方から。
悪戯っぽさがさらに強調されます。






017_deratama_016.jpg 017_deratama_017.jpg

アイスを抱き抱える繊細な手。
写真では分かりませんけど、爪はもちろん、爪半月まで表現されています。





017_deratama_019.jpg 017_deratama_018.jpg

アイス。

基本不透明ですが、溶けだしたところだけクリアパーツとなっており、透き通っています。
なかなかにそれっぽい。





017_deratama_021.jpg

棒の部分には何やら格言?のようなものが。おみくじかい。
主人公がつぶやいたセリフかなんかでしょうか?






017_deratama_023.jpg

自立するアイスはなかなかシュール。


じゃあもうアイスはいいよね。
つーかこれがあると肝心なところが色々拝み辛いのですよ!





017_deratama_024.jpg 017_deratama_025.jpg 017_deratama_026.jpg

隠されていた肢体が白日の下に。






017_deratama_027.jpg 017_deratama_028.jpg 017_deratama_029.jpg 017_deratama_030.jpg

アイスの陰から解き放たれたお顔。おっきな瞳が可愛らしい。

最初、サンプルの写真を見たときは「ちょっと目大きすぎじゃ?」と思ったものですが、
実物を見るとちょうどいいバランスに見えます。

ぺろっと出した舌は少しぬらぬら気味。
艶めかしい。






さて紳士のお時間。
アイスで見えなかったところをじっくり堪能していこうではありませんか。





017_deratama_032.jpg 017_deratama_033.jpg 017_deratama_034.jpg


いやー流石のボリューム感。重力を感じる。
そして横乳が半端ない。






017_deratama_041.jpg 017_deratama_036.jpg 017_deratama_038.jpg 017_deratama_039.jpg

見下ろし。
おっぱいが収まり切らず、水着を両側にぐいっと押しやっている感じがたまりません。
水着の紐がぴんと張っているのも胸の重量感を感じられる演出。





017_deratama_044.jpg 017_deratama_045.jpg 017_deratama_046.jpg 017_deratama_047.jpg

017_deratama_048.jpg 017_deratama_049.jpg 017_deratama_050.jpg 017_deratama_051.jpg

ちょっと前後しましたが、アイス投げ捨て後の全身。
謎なポーズに見えてしまうのは致し方ないですね。





017_deratama_053.jpg 017_deratama_054.jpg 017_deratama_055.jpg

水着の各所にはさわやかな青のリボンが。
見辛いですが首とブラを留める箇所にも。






017_deratama_056.jpg 017_deratama_057.jpg

むっちむちというよりは、適度に肉付きしたふともも。
お尻からの滑らかな曲線がやわらかそうな質感を演出。






017_deratama_058.jpg 017_deratama_060.jpg

お腹付近。
腰の反りがいいですねぇ。





017_deratama_059.jpg

・・・これは桃源郷か。
おっぱい、おへそ、おまたと三種の神器そろい踏み。






017_deratama_065.jpg 017_deratama_066.jpg 017_deratama_067.jpg 017_deratama_068.jpg

重そう。支えたい。






017_deratama_069.jpg 017_deratama_070.jpg 017_deratama_071.jpg

ぱんつ部分も布面積ちっさいですねーほとんど紐。
肝心の箇所はぷっくりと布を押し上げている様子が見てとれますね。






017_deratama_073.jpg 017_deratama_076.jpg 017_deratama_074.jpg 017_deratama_075.jpg

もうちょいアップ。

内ふとももに挟まれたVゾーンにはうっすらωの形も。






017_deratama_077.jpg 017_deratama_078.jpg

すっと視線を上げるとたわわに実った果実が大迫力で目の前に迫ります。






017_deratama_082.jpg 017_deratama_079.jpg 017_deratama_080.jpg 017_deratama_081.jpg

お尻。
お尻の割れ目もしっかり。





017_deratama_085.jpg 017_deratama_084.jpg 017_deratama_083.jpg

ちょい視線を下げて。
縞々の歪み方によってお尻の形が手に取るようにわかります。





017_deratama_086.jpg 017_deratama_087.jpg 017_deratama_088.jpg

さらに視線を下げて。
股間による皺が何とも言えずエロスですわー。






017_deratama_089.jpg


017_deratama_091.jpg




こんなとこでしょうか。

スケールによっては、
フィギュアそのものより撮った写真を見た方が
細部が見えて楽しめるといったこともあるのですけど、
このタマ姉についてはそんなことは全くなく、
本物を見てニヤニヤする本来の楽しみ方(笑 に十分耐えます。
むしろ写真ではこのタマ姉の魅力を伝えきれないと思います。

スケールが大きいと大味になる危険はありますが、
指先や水着の張り具合などこのスケールならではの情報量は持っており、
間延びした雰囲気は一切感じません。

唯一難点を上げるとすれば、顔が多少角度を選ぶところでしょうか。
特にアオリの視線は少し辛いかなぁという印象。
デカブツは見上げてナンボと思うわけで、ちょっと残念。


まあでも細かいことは気にしないで、
でっかいタマ姉が欲しかった!という方、
1/4でも置く場所が有り余っている方、
泥棒だかなんだかをぶんなぐる鈍器をお探しの方(ぉ、
お勧めでございますよ。

値崩れし始めてるみたいですしね。





コメント

非公開コメント